紫維菜さんの作品一覧

君色の空
紫維菜/著

総文字数/2,714

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見上げれば、君が笑ってくれる気がした。 手を伸ばせば君に届く気がした。 『俺は生きる。』 残された時間、命がけでお前を愛したい。 必死に生きた愁が最後に見せた涙の理由。 君があたしに見せてくれる空は君の色だった。
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