秋野桜さんのレビュー一覧
小さい頃から一番近くにいた幼馴染み。
落ち込んでいるときも、笑っているときも傍にいた。
「ねぇ、あの雲
なんかソフトクリームみたいじゃない?」
高2の、あの夏の日。
君も私も、一生懸命に走り抜けようとしていた。
……ねぇ、幼馴染みっていつまで続くんだろうね?
誰かを好きになる。その気持ちはきっと、ドキドキしてくすぐったい。
だけどいつも幸せを傍に感じられるこの気持ちは、何ていう名前なの……?
近すぎても、遠すぎだってダメ。そんな恋の形がとてもリアルに描かれていました!
きっと二人の恋はこれからまた新たな試練などを乗り越えて、そして大きくなっていくのだろうと思えるラストが良かったです。
胸キュンなお話をありがとうございました!
小さな島で一緒に育った幼なじみ。
ずっと一緒にいたい。
……でも、みんなの進む道はバラバラで分かれていく。
そして閉校になる学校。
卒業して離れるみんな。
動くそれぞれの恋心。
みんなが抱いた夢。
大好きなみんなと残す思い出と、彼が作り上げた恋の虹。
夢を抱く不安定な時代から未来の愛あふれる将来まで。
切なさと涙の感動が詰まったとても素敵なお話です♪
綺麗な描写による島の風景はさすがあちゃみさんです!
素晴らしいお話をありがとうございました*
人間と悪魔という関係。
最初はどんな展開が待っているのか分からなくて、ずっとハラハラドキドキしていました。
魔界や悪魔というファンタジーの世界をとても分かりやすく描写していて、読めば読むほど作品の世界に飲み込まれていきます!
ルカのキャラもとっても魅力的で、ドキドキしてしまうこと間違いなしです(^^)
素敵な作品をありがとうございました!!
夢や目標に向かって真直ぐ進む親太郎と菜緒。
親太郎の病気や様々なことに困難しながらも諦めなかった二人。
そんな二人の姿にとても勇気づけられました。
感動のラストには、涙が止まりません!!
まさしく、「全てがキミだった」と感じられる素晴らしい作品です。
片思いのリアルさや、フラれても諦められないその気持ちは、誰もが共感できると思います。
読んだあとも胸に残る、切ないけれど爽やかなお話ですね♪