プロフィール

由来木 月子
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ゆらき つきこです。

仲良くしてください(ノ∀`*)

近い内に小説も書く予定です。

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レビュー一覧

★★★★★
2012/08/02 03:08
ネタバレ
「嘘と真実の狭間」

偽りの身分を語り合いながらも。
だけど決して魂を偽る事の出来ない二人だから、築けた幸福な未来。

面白かったです。

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★★★★★
2012/07/24 13:28
ネタバレ
「二人は導かれ」

心に抱えた、痛みと傷、闇のような感情、果たしてそれは乗り越えなければならないものなのか。私には分からないけれど。

だけど、知ってしまった痛みは、まるで見て見ぬ振りを許してはくれないように。
不安の芽を残したまま、幸福を感じる事を、決して許してはくれないように。

幸福を感じられるまで、全てが許し許されるまで、二人を導いて行く。

一気に読みました。面白かったです。

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★★★★★
2012/07/13 01:11
ネタバレ
切ないラブストーリー

心に空いた穴は塞がらないけれど、だけど温めあうことは出来る。
そう望んだ訳でなくても、それは二人が築いた関係。義理の兄妹。

本心を無意識に隠して、
だから小さく傷ついている、
前半の日常は切なかった。

鷹耶さまがとにかくカッコイイ、女の子に必見のラブストーリーです。

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★★★★★
2012/07/08 00:40
少女が大人になる時

大人になる時に、直視しなければならない自分というもの。 痛みと悲しみに満ちている時、それだけではきっと、ただ自分に向き合うのは難しい。 愛ある誰かの、優しさ、見守り、助言、そんなものが心を救うのかもしれない。 実際にそんな人に会わなくてもそれは構わないのだと思う。 この作品を読んだ人はもう、 それを伝えてくれようとする人の心に、触れているのだから。

大人になる時に、直視しなければならない自分というもの。

痛みと悲しみに満ちている時、それだけではきっと、ただ自分に向き合うのは難しい。

愛ある誰かの、優しさ、見守り、助言、そんなものが心を救うのかもしれない。

実際にそんな人に会わなくてもそれは構わないのだと思う。

この作品を読んだ人はもう、

それを伝えてくれようとする人の心に、触れているのだから。

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