ひろ助さんの作品一覧

梅林賀琉
ひろ助/著

総文字数/27,865

コメディ37ページ

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お腹を下したぼくは厠に入ろうとした すると そこには二足で立つ海亀が…… 海亀に浦島太郎の生まれ変わり だと言われたぼくは 竜宮城へ行くことに…… ∞浦島太郎の生まれ変わり∞ と ∞海亀の亀吉∞ と ∞乙姫様∞ の 奇天烈な物語り 文学作品が好きな作者 の ちっとも文学的でない ギャグを交えた下らない小説…… *誤字脱字、ご了承願います
梵語
ひろ助/著

総文字数/1,056

その他1ページ

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ぼくはエリート街道を突き進んでいた しかし ある日突然、祖父が急逝したことで 僕は……
遠い日の夢の中で
ひろ助/著

総文字数/6,256

その他5ページ

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僕は 大海原を渡る大型の帆船の水夫だった 潮風に当たろうと 船縁に立って 水しぶきの上がる海水面 を 見つめていた その夜は新月だったので 海水面の様子 まで はっきりと見えなかった 僕はそこに鯨がいることに 気づいたのだが…… *掌編小説数篇収録。
古い館
ひろ助/著

総文字数/1,277

青春・友情1ページ

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大野健は交通事故で亡くした友人 と 再会する そこで亡き友から告げられた 事実とは……
魘戯れ
ひろ助/著

総文字数/935

その他1ページ

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男は苦しみのあまり 包丁を手にしていた……
微少年
ひろ助/著

総文字数/781

その他1ページ

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会社のデスクに座っていた僕 は いつの間にか、小学校の教室にいた
茶屋の娘
ひろ助/著

総文字数/4,007

その他1ページ

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青年は山道にある茶屋 で 謎の娘と出会う その娘の正体は…… この作品は 夏目漱石や森鴎外、太宰治など 私が青春期に親しんだ 本の題材 や 内容を意識してつくった作品です 『茶屋の娘』を書くに当たって 夏目漱石の作品である 『草枕』の冒頭部分の場景 を 思い浮かべながら書きました 皆さんに 納得いただけるような作品 ではないかもしれません それでも どうかこの作品 を よろしくお願いいたします
日々の俳句~平成二十五年春~
ひろ助/著

総文字数/556

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

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∞十七音の俳句―平成二十五年春∞ 俳句を始めたのは一昨年の秋頃です まだ初心者であります 至らないところばかりで 凡庸、陳腐な俳句の 連続かと思いますが 気に入っていただける句 が 一句でもありましたら嬉しい限りです
白金の剣
ひろ助/著

総文字数/2,792

その他1ページ

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主人公が迷いの森という異次元の世界 に 迷いこむところから物語りは始まる 衆生の心は迷いの心に満ちている それによって悩み、苦しむ それはいうなれば煩悩というものだ 衆生の中でもとりわけ六道 (地獄、餓鬼、畜生、修羅、人、天) の 衆生は煩悩によって 支配されているといえよう *六道輪廻の衆生* と *仏* そこには隔てがあるようにみえるが… ◎さいごに◎ 助言をくれた友人に感謝したい
あやまち
ひろ助/著

総文字数/1,795

その他1ページ

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男はいつも同じ通勤電車の車両に乗り合わせる女性に 思いを寄せていた…
君がくれた詩
ひろ助/著

総文字数/4,518

恋愛(純愛)1ページ

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僕は彼女を病気で亡くした 詩織が僕に伝えたかったこと それは一篇の詩に書かれていた…
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