みなの。さんのレビュー一覧
こんなに短いページなのに。背景も情景もなんの違和感もなく話に入れて、そして心情に心捕まれ。読み終わる頃には私も筧さんファンになっていました。
作者さんの高い力量!恐るべしっ!!
私もきっと、瑞希と同じなんだ!と気づきました。相手に迷惑かなぁ。と思ってしまうから。だからそこを読んでハッとしました。きっと私も可愛くないんだろうな…。ちゃんとそんな瑞希をわかってくれる筧と出会えた瑞希は何より幸せになれるはずです。でもさぁ…相手に頼るって難しい…。
そんな私なので、すーっと心に染み渡りました!ありがとうございました。
2人の長〜い、2人なりの愛の物語。とても素敵でした! 唯の密かな片思い。それが形だけ実ったから、中身が見えなくて不安になります。でもね、ちゃんと彼にも唯への思いがありました。だから、とってもあったかい。周りの人たちも個性的で魅力的!そんな、彼らに見守られながら大切なことに気づいてゆく唯。そんな唯をちゃんと懐に入れて大事に大事にしてくれる灯。そんな2人の愛の確認のお話でした!
やっぱり西さんの紡がれる登場人物たちが素敵だなぁ!としみじみ思った作品でした!ありがとうございました!!
とても、とても!素敵な作品でした!!
水泳を舞台に全ての事に一生懸命な茜。彼女の一途な情熱と愛情が彼や彼らの心を動かしてゆきます!
あとがきで水泳の素晴らしさが伝わればというような事をおっしゃっています。私も競泳をやっていたので彼らの気持ちに何度も心を揺さぶられました!!それくらい臨場感たっぷり描かれています!ぜひ茜と一緒に手に汗握って彼らの青春を堪能してもらえたら!とオススメいたします!
今までの経験や涙は無駄じゃないんだ。苦しんだ先には幸せにしてあげたい人がいました。 苦しむ遙をそっと包み込むように寄り添い、外の世界へ連れ出してくれる彼。ゆっくりと前を向く勇気をくれる彼と遙のものがたり。暖かい気持ちに包まれます。私は好きです!このお話。
大きな掌に包まれて、過去を塗り替える事が出来た翠に、翠を心から丸ごと全部包み込んでくれた先生に、心から拍手を送りたいです!
続編もとってもとっても楽しませていただきました。
もうね、彼の腕の中や体温から安心する。そんな人と巡り会える!梢は幸せな女性です!!
へいへいぼんぼん!へい凡凡!バンザイっ!!
須和サイド嬉しかったです!ありがとうございました!!
私も作者さんと同じく、「イケメン御曹司なんてそうそういないだろー。なんでこういうシチュ多いんだ?」と常日頃、私の大好きな携帯小説を読みながら、楽しんでるんですが、冷静な自分がツッコんでいましたのでこのお話がとにかく新鮮で、現実的で、でもドキドキして!!素敵な時間を過ごさせていただきました!!某マンガでも「須和」は感動するくらいのいい男だし!「須和」って苗字の男の人はきっと素敵な人なんだ!と私の中で「須和」神話が出来上がっております!とにもかくにも、わかりにくい須和くんになぜかイケメンじゃないけどドキドキして、コズはとにかくいい子で友達になりたいくらい!だーいすきな二人が幸せな時間を過ごしてくれて私も嬉しかったです!いつか、須和の心の変化なんかが読めたら最高に嬉しいです!
素敵な作品をありがとうございましたって!
若かりし頃の苦い恋愛。スパッと姿を消した真由。それが故に恋愛から背を背けた。あれから3年。図らずも彼に再開し過去と今と揺れながらも彼を拒めない。
翔悟サイドが知りたい!です。 昔の苦い思い出をこれからは2人でいや3人で素敵な日々に変えていってね。末長く幸せに! いやぁ。たまに見せるデレた翔悟に胸キュンでした。
今までずーっと。これからはずっと。あなただけ。これからも。めぐの気持が溢れそうになる度私も苦しくて。でも、なかなかヘタレな八坂さん(笑。だから、彼もずーっと。めぐだけ。おれの基準は全部めぐだ!あのセリフにやられました! たくさんの胸キュンをありがとうございました!
もうなんでしょう?この2人(//∇//)。素敵でしたぁ…。
柊華さんがかわいくて、かわいくて!だからそこ、これ以上は。と思い悩む彼女と一緒に心が苦しくなりました。そんな彼女を無表情で見守る印南くん。が…あーもう!ずーっと心臓痛くて。キュン死にするかと思いましたよ。胸キュンたくさんの、素敵な愛触れる作品です!書籍化おめでとうございます!! 紙の手触りを感じながらページを捲ってこの物語を読めるなんてとっても幸せでーす!
あー!またもや成敗されちゃいましたっ!スッキリー!アメリカまでくるとは、なんともあっぱれだな(苦笑
いや!もう!!引くなんて!!!むしろ朔株急上昇です!かっこよかったデス。このシリーズ…終わっちゃうんですかね…。世界観大好きです。
あー!スッキリしましたっ!!成敗ありがとうございました!!!矢口には私もかなり腹たっていたのでその後がわかってもう!スッキリ!結弦さん。ありがとう!結弦さんがちゃんと亜弥を操縦しているところがツボです。このシリーズ大好きです。ということは…次は山岸くん!(なんつって。
素敵なお話ありがとうございました!!!
もう全てが。何から何まで「うん!うん!!」と思いながら読み進めました。毎日が日常になってしまうとどうしても見失ってしまう。それが、同棲なら尚更苦しくなってしまうと思う。だからこそこの喧嘩が意味あるもので。この2人の素敵な所は、相手を責めなかった所。自分と相手との生活を振り返りながら、自分の足りなかった所に気づいて行く。そして、毎日が日常になっても相手の心に自分を求めて欲しい!智美の「いつまでも恋していたい」そして、もう忘れない。この2人ならもう大丈夫! 本当に素敵な感情と大事な事を改めて気づかせてくれた素敵な作品でした!ありがとうございました!! 同じベットで背を向けあってお互いの存在を背中に感じながらのシーンは、ホッとしました。みんなそうなんだなぁ。私だけじゃないんだなぁと…。やっぱりずーっと恋する気持ち忘れちゃダメです!相手にずーっと恋心と愛情を!!
とても素敵なお話でした。
日々の忙しさにないがしろにしてしまう。きっと誰もが経験ある事ですよね。でも、この2人には何よりも何よりも会えなかったこの時間が大切でした。「日々の当たり前にある事。」は全く当たり前ではない。こんなわかりきった事がなぜか見失ってしまうんですよね。そしてその時間にそこに気づいた2人はこれからなにがあっても大丈夫でしょう。ほんの少し、相手に大切だよ。と伝える努力を続けるでしょう。七海が京輔を好きすぎる故に我慢してしまっていた事から自分で殻を破った事に嬉しく思いました。京輔が浮気した事には大変ショックでしたが…(苦笑。この作品を読んで大切な事に気づく事が出来ました。私もちゃんと大切に出来るように。そしてちゃんと伝えたいと思います。素敵な作品をありがとうございました!!
「心を開く」とても難しい事です。でも、この壁を壊してくれるのは誰かの「知りたい」と思ってくれる気持ちなのかも知れません。壁を乗り越えた2人に幸あれっ!
このお話に登場する人達はみんな大好きな人がいます。その心の描写がとてもリアルで最初から引き込まれて読み耽りました。一途。この言葉がどれほど尊いものなのか。それを教えてくれる素敵なお話です。
私の概念を覆された作品です。読み終わった今、こういう形もあるのか。と。ストン。と心に落ちて来ました。 実際、自分の身に起こったら…どうだろう。でも、絶対に許さない!と私は思っていたので、こういう事態の落ち着き方もあるのか。と、ストンと落ちて来ました。
でも、悠介が不憫で。不憫で。彼が色々な気持ちに整理が出来て「幸せ」を手に入れられますように!と願わずにはいられません。
恋を諦めた2人がお見合いで出会ってもう一度恋愛をするお話です。この2人は運命に導かれた出会いです!間違いなく!!それぐらいぴったりくる2人。お互いの気持ちを暴露してから始まったのでそれはそれは素直に気持ちを寄せ合う2人がこれまた可愛いのです。素直に伝え合う事の大切さに気付かさせてくれる作品です。
海の波の様に穏やかだったり、高く荒れたり、四季の移ろいと共に物語は凪穏やかに進んでいきます。 溢れるばかりの愛が、相手を思う心が、物語の中に散りばめられています。固く凍った美咲の心を颯太の深い愛がじんわりとゆっくりと溶かしていきます。そして、周りの人たちの暖かな眼差しも美咲にはかけがえのないものとなって行きます。そんな、たくさんの愛が溢れる物語でした。
海の波の様に穏やかだったり、高く荒れたり、四季の移ろいと共に物語は凪穏やかに進んでいきます。
溢れるばかりの愛が、相手を思う心が、物語の中に散りばめられています。固く凍った美咲の心を颯太の深い愛がじんわりとゆっくりと溶かしていきます。そして、周りの人たちの暖かな眼差しも美咲にはかけがえのないものとなって行きます。そんな、たくさんの愛が溢れる物語でした。
まったく、もう!!です。物語の最初は苦しくて。それなのに読み終わった今は明るい月に照らされて心がじんわーりしています。
大切だからこそ言えない気持ち。相手を想い合う不器用な2人の物語です。