プロフィール
ご訪問ありがとうございます。
『甘く切ないラブストーリー』をコンセプトに、登場人物の心情を大切に文章を綴って行けたら…と考えています。お付き合い頂けましたら幸いです。
そして感想など頂けましたら小躍りして喜びます!
感想書くのはちょっと…という方は『簡単感想』で気持ちのチェックでも入れて下さると嬉しいです♪
よろしくお願い致します。(*^^*)
作品一覧
公開リスト一覧
公開されているリストはありません。レビュー一覧
『桜』『雪』『風』などの、 自然の風景、感触、温度…。 それが登場人物の感情にうまく絡んでいて、引き込まれました。 とてもとても切ないストーリーだけど、脇役なのに主役に全然負けてない『俊さん』の存在がほっこりと癒やされます。 是非読んでみて下さい!
『桜』『雪』『風』などの、
自然の風景、感触、温度…。
それが登場人物の感情にうまく絡んでいて、引き込まれました。
とてもとても切ないストーリーだけど、脇役なのに主役に全然負けてない『俊さん』の存在がほっこりと癒やされます。
是非読んでみて下さい!
イケメン年下男子の鷹野くんに迫られ、うろたえまくる透子さんの姿が、心の声を通してテンポ良く、楽しく描かれています。 鷹野くんは厄介な曲者なのか? 後にわかる秘められていた事実が切なくて、胸がキュンキュンする素敵な作品でした。
イケメン年下男子の鷹野くんに迫られ、うろたえまくる透子さんの姿が、心の声を通してテンポ良く、楽しく描かれています。
鷹野くんは厄介な曲者なのか?
後にわかる秘められていた事実が切なくて、胸がキュンキュンする素敵な作品でした。
「何のヒーロー?」タイトルを見て、まず考えた。 読み始めると、悪役とヒーローが闘う、子ども向けのイベント? コメディか? 正直、最初に読んだ『月だけが見ていた』と雰囲気が違い過ぎて、少し止まって考えた。 でも、やっぱり杉村さんの文章の巧さですね… 気付くとどんどん読み進めてました。 そして、大人の男性のこんなにも純粋な想い… 切なさに涙腺が緩んでいました。 ヒーローショーを演じるという現実離れした現実。 それを背景にした純愛ストーリーなので、暗くもならず、作中にもある〝五月の風〟のような、爽やかな作品でした。
「何のヒーロー?」タイトルを見て、まず考えた。
読み始めると、悪役とヒーローが闘う、子ども向けのイベント?
コメディか?
正直、最初に読んだ『月だけが見ていた』と雰囲気が違い過ぎて、少し止まって考えた。
でも、やっぱり杉村さんの文章の巧さですね…
気付くとどんどん読み進めてました。
そして、大人の男性のこんなにも純粋な想い…
切なさに涙腺が緩んでいました。
ヒーローショーを演じるという現実離れした現実。
それを背景にした純愛ストーリーなので、暗くもならず、作中にもある〝五月の風〟のような、爽やかな作品でした。
三度読んで、三度泣きました。 でも、悲しい涙じゃないんです。 優しい涙です。 台詞と心の声が、交互に書かれている部分や、場面の移り変わりの描き方が、実にお見事だと思いました。 あんなふうに場面がポンポン飛んでも、違和感なく、読者が頭の中で場面を描けるのは、構成や文章の巧さなのでしょうか…。 優しくて、愛に溢れる作品で、とても感動致しました。
三度読んで、三度泣きました。
でも、悲しい涙じゃないんです。
優しい涙です。
台詞と心の声が、交互に書かれている部分や、場面の移り変わりの描き方が、実にお見事だと思いました。
あんなふうに場面がポンポン飛んでも、違和感なく、読者が頭の中で場面を描けるのは、構成や文章の巧さなのでしょうか…。
優しくて、愛に溢れる作品で、とても感動致しました。
ストーリーの冒頭、ドラマでは時々ある設定だけど、目覚めた場所はベッドではなく、身体にかけられているのもブランケット等ではないのが、よりセクシーに感じました。
瓜二つの妹に、自分になりすまして彼と別れて来て欲しいと頼まれ、渋々承諾する姉の真由奈…
普通バレるよね?
顔が同じでも、喋り方とか、癖とか、好みとか、ポリシーとか…
それがバレないのも、最後にタネ明かしがあります。
彼と二人でのセッションでは、音も映像もない文章なのに、音が聴こえ、リズムを感じました。
想像できる…ってことは、ひらびさんの文章の力ですね。
妹の彼に恋をしてしまった真由奈。
でも彼は、妹として自分を見て愛していることを思い知ってしまう真由奈の気持ちがとても切ないです。
そこから、「えっ?!」という展開が待ち受けていて…。
読後はとても爽快な気分になりました。
マイリンク
-
マイリンクの設定がありません。
好きな作家
-
登録されていません。

