清水 悠燈さんの作品一覧

夜空の下で星を見ながら

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恋愛(純愛)5ページ

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今も昔も、相も変わらず星が好きな君が好き 小さい頃に一緒に見た夜空を、私はひとときも忘れたことなんてないんだから 「私と星、どっちの方が好き?」 「どっちもはダメかな?」 「ばか……」 にへへ、と笑う君の笑顔も忘れない 私の頭の中は君のことでいっぱいなのになぁ 恋愛ってやっぱり難しいや 「また一緒に夜空見に行ってくれる?」 「あぁ。もちろんだよ」 難しさなんてやっぱりどうでもいい 私は君と一緒に同じ時を過ごしているだけで幸せと感じてしまうちょろい女の子なんだから
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