恋に臆病な女子・ナナは

大学3年生だっていうのに彼氏もいない。

クラスでも目立たないせいか、男子の目にもとまらない地味な生活だった。

目を閉じると自分の描く憧れの彼。

彼と私は確実に恋を進行できているのに・・・

キスって・・・

抱きしめあうって・・・

現実ではまだ実行できぬ自分にモヤモヤしていた。

友達・みうの誘いでクラブに行くと・・・

ナナの知らない世界が待っていた。

男性に警戒しているナナに容赦なく男たちが声をかけてくる。

「ヤメテ・・・」強引なその手はナナのお尻に・・・

その時、男は現れた。

ナナの手を取り・・・

ナナを助ける・・・

「大丈夫?」

その手はとってもあったかくて・・・優しかったの・・・



「ラブコスメ」第2弾 ~やさしく頭を撫でる彼の手~

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