「なんで男子寮に女の子がいんだよ?」

「誰だお前」

「女子寮の場所、分かる?」

「どうでもいいけど早くでてって」



「いやあの......私、生徒でもありココの寮母でもありますから」



「「「「寮母?」」」」



「はい!今日からよろしくお願いしますね」



私立魔術妖術高等学校


日本にひっそりと正体を隠しながら生活する、俗に言う魔法使いや妖怪など、特殊能力を持つ生徒が通う私立高校だ


今年、

この高校では、寮の部屋に対する定員がオーバーしたことから、

男子寮Bをつくることとなった



わたしは今日から
そんな男子寮Bの寮母となる



▶︎男子寮Bメモ

*笠上 景(カサガミケイ)
1年 魔術科
男子寮B寮母 わたし


*火野 ライ(ヒノライ)
1年 魔術科
性格に難のある魔法使い 雷属性


*小高 爽馬(コタカソウマ)
1年 妖術科
毒舌美少年の妖狐


*伊吹 結斗(イブキユイト)
1年 魔術科
フェミニ......大人で優しい吸血鬼


*布川 咲夜(フカワサクヤ)
1年 妖術科
ムードメーカーな一反木綿



Thanks!!! ↪︎ 読者数303


爽馬「この物語は、現在読みやすさを追求し、文脈が変わらない程度に加筆、修正を繰り返していたり、いなかったりします」

ライ「結斗、お前の×××とか×××の黒歴史も修正したらいーんじゃね」

結斗「えっ、ちょっと何言ってるのか分からないよ」

ライ「他にもあんだろ、忘れてねーよな×××と×××した件」

咲夜「はーい刺激が強いから景さん耳塞いでねー」

景「.....え.....ちょっと咲夜」

結斗「.....なんのことかな?もしかしてライと熱い友情を交わした件かな?」

ライ「よし、それは修正しろ」

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