ひらび久美さん


ご感想をありがとうございます!記憶違いではないです、そうなんです、私本来の作風はこの『メランコリック』や『絶望エモーション』です。暗くて救いのないような重さの中に、一筋見える希望……みたいなお話が好きなんです。ベリカではとてもあげられないどん底真っ暗ストーリーもたくさんストックしておりますよ、心に!

汐里は自分の人生に向き合うことが必要で、そのきっかけを乱暴に相良が作って行ったというストーリーだったのですが、相良という歪んだ青年が個人的には好みです。書いている時はノリにのっていたような……。
あ、でも読むのでしたらラブコメがいいです。出産からこっち、私もすごく涙もろいので。

ひらびさんの『不機嫌課長~』最後の更新分を大事に溜めてありまして、これから楽しみに読ませていただきます~。

砂川雨路 15/12/10 21:25

こんにちは。

以前どこかで作風のお話をうかがったとき、「私の作風はメランコリック」だというようなことをおっしゃっていた記憶があって(記憶違いだったらすみません)、ぜひ拝読しようと思っていました。

遅ればせながら読ませていただきました。

相良くんもきっとなにかあったんだろうな、と思っていたら、幼いうちに重いものを背負ってしまっていて。世の中ってなんて不公平なんだろう(それはニュースを見ていても思いますが)と胸を痛めました。

相良の「おまえの孤独も怒りも、俺がもらう。俺のもんにする」のセリフに泣いてしまいそうになり、でもそれで汐里は落ちないんですね~。やっぱり気持ち(というかそれまでの人生)にけりをつけないと踏み出せないという気持ちもわかります。

そしてようやく……と思いきや、病気。なかなか一筋縄ではいかない人生になりそうですが、どうにか乗り越えていってね、と心から応援して読み終わりました。

出産してから涙もろくなって、明るい話しか読めなくなって、だからラブコメチックなのばかり書くんですが、ちょっと幅を広げてみようかな、などと野心を覚えたり(ニヤリ)。

変な感想ですみません。

私ももう少し自分の生き方を見直してみよう、とこの作品を読んで本気で思いました。得るものがとても多い作品でした。

ひらび久美 15/12/10 17:03

名古屋ゆりあさん


きゃー、こちらにも素敵なレビューをありがとうございます!しかもしかも!今しがたブログにお邪魔させていただきましたら、そちらでもご紹介いただきまして!わー、恐縮です!そして、私そんなエラそうなもんでもないのでご安心ください。一介の30代主婦ですので。
というか、私もこっそり読みプロなので、名古屋さんの『ぺピン』を読み終わり、今『嘘とワンダーランド』を追いかけておりますよ。エヘ。

本作は、とにかく暗く欝々としたお話なのですが、汐里という大人になりきれなかった女性の成長のお話です。相良も含め、本当に幼さの残るふたりだからこそ、こんなお話になったのだと思います。
ベリーズカフェで書いてきた中では、一番満足いく内容だったと自画自賛してます(笑)ふたりの幸せを願っていただき、我が事のように嬉しいです!ありがとうございました~!!

砂川雨路 15/09/29 21:46

如月玲奈さん


ご感想に続きレビューまでありがとうございます。嬉しいです!
絶対に書籍化はかなわないけど、好きな作品である本作愛してくださりありがとうございました!
レビューを励みに次回作を書きたいと思います。

砂川雨路 15/08/31 21:40

如月玲奈さん


ご感想ありがとうございます。
たぶん、私が書くお話の中では異質なお話だと思います。そして、ベリカであげているものの中では一番好きなお話です。
汐里も相良も幼く生々しく、書いている時は私も苦しかったです。でも、その分思い入れの強い作品になったように思います。
最後、幸せな気分になっていただけたなら嬉しいです。ふたりの恋はバッドエンドもあり得たので、やっぱりハッピーエンドを選択してよかったなと。

次に書くのも『メランコリック』に負けず劣らず暗い作品になりそうです。我ながら不安!よろしければまた覗いてみてくださいませ。

砂川雨路 15/08/30 00:50

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