私がいくらぶっきらぼうでも不貞腐れていても、彼はいつも笑う


私は“究極の淋しがりや”

それは自分で自覚している



「クリスマス、淋しかったら店においで?」


彼はいつだって、私に優しく接してくれた

いつだって、ワガママな私に甘かった



「俺、いつでもあの店にいるから。…ね?」


あのバーは、私の受け皿であり、心のよりどころ



淋しくさせないマメな男 ―――


それが私の恋人への絶対条件!!



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2015.9.9 start ~ 2015.9.17 end

2016.12.20
特集vol.063「もどかしい恋」に掲載されました♪

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クリスマス  淋しがりや  ワガママ  聖夜  一途  優男  同い年  純愛  溺愛