どうしてそんな事ができたのか、
私にもわからない


考える前に、勝手に身体が動いてしまったのだから


“恋愛恐怖症”の私が


名前も知らないその人に告げたのは…




「私のヴァージンをもらってください!」




ヴァージンにも、不埒な欲望はあるのです!!





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