「一生親の敷いたレールの上歩いてろよ、
お嬢ちゃん」



意地悪で、



「何?俺から逃げられるとでも思ってんの?」



強引で、



「よそ見すんな。お前は俺だけを見てろ」



極上に甘い彼に、



「そんな顔して俺の事誘ってんの?」

「もう無理。優しくしてやろうと思ったけど出来ねぇわ」



今日も私は翻弄される……




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