「 ブレンドをひとつ 」



──閉店間際の午後七時半

彼は窓際、お決まりの席で
コーヒーカップに口付ける


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小さなカフェで起きた
甘くて苦い、恋のお話

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2019年8月に、マカロン文庫から
電子書籍化されます。

書籍は【小春りん】名義となります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

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カフェで働く美咲は、客に絡まれているところを御曹司の近衛に助けてもらう。お礼を申し出た美咲に、近衛はパーティーで婚約者のフリをしてほしいと言う。美咲は戸惑いつつも、偽の婚約者役を承諾。しかし近衛は仕事先に迎えに来たり「こんな気持ちになったのは初めてだ」と大人の色気たっぷりに迫ってきたりと、まるで本物の婚約者のように振る舞う。ある日美咲が他の男性といるところを近衛が目撃! いつもの紳士的な態度が一変、「もう二度と離さない」と独占欲が爆発して…。
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