「秋穂」
私の耳元で甘やかに聞こえるその声が好きだった。

ずっとずっと好きだったの。
片思いから両思いになり、その関係に終わりなどないと思っていたのに。

月日の流れとともに、すれちがってしまった秋穂と祐樹。


短編になります。

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純愛  溺愛  すれ違い  切ない  甘々