●宝 ひかり 最新作:第26作目の作品です。
 2024.02.17 完結(文章の癖の確認で、読み返す予定です)




南浦 青鷹(みなみうら あおたか)は
スイミングスクールでコーチをしている27歳。
昔は感情を表に出すのが苦手で、
何を考えているのか分からないと
思われがちだった。

*

そんな青鷹が転勤先の街で
再び顔を合わせたのは、
高校の頃の同級生
守保 ちせ(もりやす ちせ)。


大人しいがよく笑うちせは
タイプは違うがあるきっかけで
関わりを持つようになったのだが、 
最後は気まずいまま卒業。

その後ちせが今どこにいて何をしているのか、
分からないし滅多に考えることもなくなっていた。



──何でこんな所で、また会ったんだろ。



ずっと先まで会えなきゃ良かった。
そう思っていたのに、
ちせを目で追う自分に気がついていた。



(注)物語は速い展開で進まないです。


執筆期間 2023.09.18〜2024.02.17
(公開:2024.01.01~)

表紙イラスト:茶々のこ 様
お借り致しました、ありがとうございます。



あらすじ



青白磁(せいはくじ)とは、
霞む空ような薄く淡い青緑色のことです。


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