極道の孫・恵理夜(エリヤ)は、
執事・春樹(ハルキ)と共に、花見へと向かう。

『桜の樹の下には……』
そして、爛漫と咲き誇る桜の下、一人の老人と出会う。

『世の中にたえて桜のなかりせば……』
それは桜の下で出会う、悲しい物語。


「貴方はいつでも真実から目をそらすことを許してくれないわね」

「私はお役に立てている、とお取りしてよろしいですか」


執事と共に【第7段】
――――――‥‥・・・・・★

梅雨突入の時期にこんなネタで御免なさい(汗)

一月前の桜の季節を思い出しながら読んでいただけると幸いです。

今回も、よろしくお願い申し上げます。

※何時の間にか7作目のシリーズものになってしまいましたが、ここから読んでも問題ないです!

この作品のキーワード
執事  お嬢様  謎解き  和歌    切ない  ミステリー 

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