付き合っていた男にあっさり別れを告げられて。
ひとり虚しく真夜中のオフィスで泣いていた私。

「別の男で忘れるのもテだろ?」

そう悠然と現れたのは、……どうして貴方なの?


許せぬ想いや抗えない欲とは決別したいのに。
時として人は、身勝手なほどに求めてしまう。
真の貴方に触れ、人知れず溺れていたいから。


2016.9.8.
マカロン文庫様より電子書籍化して頂きました。

それに伴い、試し読み公開となっております。


2016.4.19.
Berry's cafe様、編集部オススメに掲載頂きました。


Start 2014.07.17.
End 2014.07.25.

好評発売中

あらすじを見る
付き合っていた彼氏に浮気されたのちに振られた27歳の藍凪。残業中に別れの電話を受けて泣いていたころに、上司の瀧野が現れる。瀧野はイケメンだけど、仕事ではとても厳しいイジワル上司…。しかも、失恋直後で泣いてる藍凪を慰めるかと思いきや「別の男に身を任せるのもテだろ」と、誘惑してくる。この日をきっかけに始まったふたりの関係。これは恋愛?それとも身体だけ?聞きたいのに聞けない、絶対秘密な関係の行方は!?
この作品のキーワード
オフィス  上司  大人  キス  社会人  誘惑  秘書  スーツ  失恋  策士 

マカロン文庫

時を止めるキスを
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