《ひとつの命が周囲に与える影響、それが消えることの意味》


星崎ミズキ。
大学一年生。

中学三年生の時、一歳年下の弟·リョウがいじめを苦に自殺をしたことを重く受け止め、

以来ミズキは、悩む人々を助けたいがゆえに臨床心理士になることを目指している。

今ミズキは、気を許せる親友と、優しい彼氏に恵まれて、充実した楽しい大学生活を送っていた。


だが、大学の夏休みが明けた頃、

リョウをいじめていた主犯の少女が、ミズキの前に現れる。

怒りと憎しみ。

目の前の少女に感じる感情はそれだけではなく、ミズキ自身戸惑った――。


――家族が好きですか? それとも嫌いですか?

命の重さは、皆平等だと思いますか?――

※体験を元に書いたフィクション作品になります。
登場する建物や人物は全て架空のものです。

《キーワード》
幼児虐待 性的虐待 イジメ 家族 友情 愛情 人間不信 幼なじみ 心の傷 未成年 恋愛 両親 クラスメイト 絆 夢 命

※他サイトにも同時公開中。

本サイト完結日
2012.09.23


>1213.01.10
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幼児虐待  問題提起  イジメ  家族  友情  純愛  純文学  幼なじみ     

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