ある少年、環七(かんなな)あやめは、突然の大発見をした。
それは日々をだらだらと暮らし、暇を持て余す彼にとっては、一生涯、退屈をしないであろう、とある素晴らしい遊戯を手に入れる事に結びついた。

だがある日、その遊戯が、不完全な物である事に気付き、嘔吐さえしてしまうほどのショックを受ける事となった。


…果たして、その遊戯とは一体?そしてあやめにとっての、その大事態に対して、考えに考えた末にとった、彼の恐ろしい解決策とは?

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不気味  異常  思い出  現実逃避