この1冊が、わたしを変える。

2017年12月発売のスターツ出版文庫

スターツ出版文庫は、書店の「新刊・話題の書」コーナーや「ライト文芸」コーナーに置いてある場合が多いです。見当たらない場合は今一度売り場をご確認ください。

きみに届け。はじまりの歌
2017年12月28日発売
定価 616円(税込)
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迷いの中で見つけた、自分らしく生きること――。
きみに届け。はじまりの歌
沖田 円/著
イラストレーター:フライ
あらすじ
進学校で部員6人のボランティア部に属する高2のカンナは、ある日、残り3ヶ月で廃部という告知を受ける。活動の最後に地元名物・七夕まつりのステージに立とうとバンドを結成する6人。昔からカンナの歌声の魅力を知る幼馴染みのロクは、カンナにボーカルとオリジナル曲の制作を任せる。高揚する心と、悩み葛藤する心…。自分らしく生きる意味が掴めず、親の跡を継いで医者になると決めていたカンナに、一度捨てた夢――歌への情熱がよみがえり…。沖田円渾身の書き下ろし感動作!
著者コメント
はじめまして、こんにちは。沖田円と申します。初の書き下ろし作品をスターツ出版文庫より出させていただくことになりました。諦めきれない夢を持つ主人公と、その周りの人たちによるストレートな青春ストーリーに、誰にも気づかれなかった小さな奇跡をまぶした話です。よろしくお願いいたします。

Wサイン本の販売も決定!緑黄色社会×沖田円コラボ

『きみに届け。はじまりの歌』の作中曲『リトルシンガー』の作詞を「緑黄色社会」のボーカル・長屋晴子さんが担当!

人気急上昇中の4人組バンド「緑黄色社会」、実は沖田円さんもかねてよりファンであったことや、愛知県出身という共通点から、今回夢のコラボが実現!
『きみに届け。はじまりの歌』の物語終盤で主人公カンナが葛藤の末書き上げた曲『リトルシンガー』の作詞を担当してくださったボーカルの長屋晴子さんと、著者の沖田円さんのWサイン本を下記店舗にて限定販売いたします。

限定30冊なくなり次第終了!
発売日の12月28日(木)より
愛知県イオンモール大高店・未来屋書店にて
限定販売

さらに、2018年・春頃には「緑黄色社会」の楽曲を使った、『きみに届け。はじまりの歌』イメージビデオの発表が決定!
『リトルシンガー』の楽曲制作など今後続々とコラボ予定!

緑黄色社会【リョクオウショクシャカイ】

緑黄色社会【リョクオウショクシャカイ】

2012年活動開始、愛知県在住。2013年にSCHOOL OF LOCK × Sonymusic 10代音楽フェス「閃光ライオット」で準グランプリを獲得。Vocal長屋晴子、キーボードpeppe、Guitar小林壱誓、Bass穴見真吾が個性を出し合い、様々なカラーバリエーションを持った楽曲を表現し続けている。これまでに「Nice To Meet You??」「ADORE」の2枚のミニアルバムをタワーレコード限定でリリース。2017年11月,12月に行われた東名阪ツアーは全会場Sold Outとなり、2018年3月には初のフルアルバムを発表、4月〜5月には6都市ワンマンツアーとなる緑黄色社会ライブツアー“リョクシャ化計画2018”の開催が決定している。

僕の知らない、いつかの君へ
2017年12月28日発売
定価 583円(税込)
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それは嘘と偶然から始まった、切ない恋の物語――。
僕の知らない、いつかの君へ
[原題]まだ君のことは知らない
木村 咲/著
イラストレーター:カスヤ ナガト
あらすじ
アクアリウムが趣味の高2・水嶋慶太は、「ミキ」という名前を使い女性のフリをしてブログを綴る日々。そんな中、「ナナ」という人物とのブログ上のやり取りが楽しみになる。だが、あることをきっかけに慶太は、同じクラスの壷井菜々子こそが「ナナ」ではないかと疑い始める。慶太と菜々子の関係が進展するにつれ、「ナナ」はブログで「ミキ」に恋愛相談をするようになり、疑惑は確信へ。ついに慶太は秘密を明かそうと決意するが、その先には予想外の展開が―。第2回スターツ出版文庫大賞にて、恋愛部門賞受賞。
著者コメント
こんにちは、木村咲です。このたび、スターツ出版文庫から2作目となる恋愛小説が発売されることになりました。大人向けの前作とは違って今回は、高校生の男女が主人公です。メインの2人だけでなく、登場するその他の高校生たちにも注目していただけたら嬉しいです!
神様の居酒屋お伊勢
2017年12月28日発売
定価 572円(税込)
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常連客は、全国の悩める神様!?
神様の居酒屋お伊勢
梨木れいあ/著
イラストレーター:neyagi
あらすじ
就活に難航中の莉子は、就職祈願に伊勢を訪れる。参拝も終わり門前町を歩いていると、呼び寄せられるように路地裏の店に辿り着く。『居酒屋お伊勢』と書かれた暖簾をくぐると、店内には金髪の店主・松之助以外に客は誰もいない。しかし、酒をひと口呑んだ途端、莉子の目に映った光景は店を埋め尽くす神様たちの大宴会だった!?神様が見える力を宿す酒を呑んだ莉子は、松之助と付喪神の看板猫・ごま吉、お掃除神のキュキュ丸と共に、疲れた神様が集う居酒屋で働くことになって……。
著者コメント
こんにちは、梨木れいあです。2作目となる本作は、読めばお伊勢さんに行きたくなるような、楽しい1冊になりました。三重県民である私イチオシの伊勢の美味しい食べ物と、神様たちのかけあいに、ほっこりしていただけたら嬉しいです。