プロフィール

momomo
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覗いていただきありがとうございます。

日常を舞台とした現代恋愛の物語を書いています。
言葉の一つひとつで、わずかな感情の動きや、その場の情景を伝えられたらと思っています。

ちょっとした含みや伏線を忍ばせるのも好きです。読みながら「あっ」と思っていただけるように頑張ります。

ぜひ、少しでもお楽しみいただけたら嬉しいです。

作品一覧

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―――――――――― 夫・ハル(25)「じゃあ――次、何したい?」 妻・マナ(27)「甘えたいんだ? 可愛いねえ」 同じ苗字になってから、もう二年が経つのに。 もっと、夢中になってほしくて。 まだ、足りなくて。 甘くて焦れったい駆け引きを、いまだに続ける私たち。 ―――――――――― 結婚したのに、両片思い(?)。 甘々 × ビターな、復縁夫婦のラブストーリー。 【 2026/7/24 完結 】
触れられなくても、君がいい。
momomo/著

総文字数/13,562

恋愛(純愛)33ページ

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―――――――――― 触れられない距離すらも愛おしい。 深い青に包まれた、“君”との甘く切ない記憶が、この胸を締め付ける。 ―――――――――― ちょっぴり謎めいた部分のある、 遠距離じれキュンロマンス(結局は甘々)です。 暑い夏にお楽しみいただけたら嬉しいです。 【 2026/7/24〜 連載中 】
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―――――――― 中学生の頃、遠くから見ていた「君」が、突然目の前に現れた。 私にとって―― 孤独なマウンドで、まっすぐ前を見据え白球を投げ続ける彼。その凛とした背中は、プレッシャーに負けそうな自分に踏み切る勇気をくれる、特別な存在だった。 僕にとって―― 彼女はまさに「高嶺の花」だった。陸上部で軽やかにバーを越える彼女の屈託のない笑顔は、ただ見惚れることしかできない流れ星のようだった。 言葉を交わしたのは、たったの二回。 彼が肩を壊し、夢を絶たれた夏の夕暮れを最後に、交わるはずのなかった二人は――大学生になった春、東京の小さな居酒屋で偶然の再会を果たす。 あくまで「同郷の同級生」と想いを隠し、優しい友人でいようとする彼。 彼への絶対的な信頼と安心感が、いつしか「恋」へと色づいていくことに戸惑う彼女。 初めて出会う感情や、不器用なすれ違いを経て、やがて重なる二つの初恋。 甘い恋人同士となった二人は、想いを確かめ合いながら、一歩ずつ先へと進んでいく――。 ―――――――― 元エースピッチャーの彼と、走り高跳びの彼女。 あきれるほど一途な初恋と熱を、不器用に重ね合わせていく二人の純愛ロマンスです。 ▼ 番外編(一話完結形式) 『ふたつの時を、重ねていく』 https://www.no-ichigo.jp/book/n1782823 ―――――――― 表紙画像は、生成AIを使用し作成しています。 【2026/5/27 完結】
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―――――――― 「――なんなんだよ、あれ。可愛いな」 こんなに好きなのに、彼女が見せてくるのは無邪気な笑顔ばかり。 十五歳の夏樹は、同じマンションの真上に住む幼馴染・めぐみへの長く重い片思いに苛々していた。 学校ではスマートなモテ男として通っている彼だが、その実態はめぐみのことで頭がいっぱいで、平静を保つことに必死。 彼女の一挙一動に、舞い上がりとネガティブを繰り返し、脳内会議で大騒ぎする『拗らせ男子』だった。 溢れんばかりの想いを抱えつつも、過去二度の盛大な勘違い失恋(と思っている)のせいで、すっかり慎重で臆病になっていた夏樹。 しかし、必死すぎる彼は気づいていない。 めぐみの方もまた、二度の小さな痛みを抱えていることに……!? 高等部で数年ぶりに同じクラスとなり、ついに恋のライバルたちまで登場。 焦りや嫉妬で涼しい顔を保てなくなっていく夏樹と、そんな彼に動揺させられるめぐみ。 二人の気持ちと物理的な距離は、急速に近づいていく――! 「……息ができないよ。なっちゃん」 「俺の目を見て言って。お願い」 三度目の正直となる切実なアプローチを経て、ついにその想いが実ったとき。 『幼馴染の顔』を忘れた二人のデレ甘モードは限界を突破する。 ―――――――― お互い二度の失恋(勘違い)を経て、結局はデレデレ甘々なハッピーエンドを迎える、幼馴染二人のいじらしい恋模様です。 恋愛(学園)ランキングや、他サイトにてトレンドランキングにランクインしました。 ぜひ、お楽しみいただけたら嬉しいです。 ※ 表紙画像は、生成AIを使用し作成しています。 【2026/5/24 完結】
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―――――――― 「一体、なんだったんだあれは」 「もっと、知りたい」 我を失うほどの相性に、何度も引き寄せ合ってしまう。 長年付き合った彼氏に浮気され別れた私。 一人と深い関係を築くことを面倒に思う俺。 交わるはずのなかった同級生同士が、心よりも先に身体を重ねてしまい、たどり着いた先は――。 春の明け方、隙間なく並んで見た眺め。 彼の唇から漏れる吐息と、煙草の紫煙。 言葉より身体で恋に堕ちていく。 ―――――――― 少しでもお楽しみいただけたら嬉しいです。 ※表紙画像は、生成AIを使用し作成しています

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