プロフィール

中小路かほ
【会員番号】797468
スターツ出版さまより、単著5冊+アンソロ4冊発売中✐*

noicomiから『いつわりの花嫁~旦那さま、今宵お命頂戴します~』コミカライズ連載中✧˖°



■完結速報
『傷だらけのシンデレラ 〜再会した元恋人は溢れる愛を押さえきれない〜』ベリカ限定公開

■更新中


FanMail▷▷11.11配信済

作品一覧

傷だらけのシンデレラ 〜再会した元恋人は溢れる愛を押さえきれない〜

総文字数/52,937

恋愛(純愛)104ページ

マカロン文庫新人コンテストエントリー中
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――わたしは人生に諦めていた。 父からは見捨てられ、 母からは利用され。 そんなわたしのすべてを受け入れ、 手を差し伸べてくれた恋人さえも わたしは自らその手を離した。 虐げられた令和のシンデレラ 小坂 澪 (Mio Kosaka) × 元恋人、名取グループの御曹司 名取 結弦 (Yuzuru Natori) しかし、8年ぶりに恋人だったその彼と再会。 「あのとき別れたことを今でもずっと後悔していた。 …今夜は帰したくない」 想いを押さえきれない彼は、 熱を帯びた瞳でわたしに迫ってきて――。 文武不相応なわたしは 結ばれるべきではないと頭ではわかっているけれど…。 この溺愛、運命的で抗えない。 こちらの作品は、 短編『このままずっと甘い夜を 〜再会した元恋人は溢れる愛を押さえきれない〜』を コンテスト用に加筆修正し、長編化したものになります。
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――わたしは人生に諦めていた。 父親からは見捨てられ、 母親からは利用され。 そんなわたしのすべてを受け入れ、 手を差し伸べてくれた恋人さえも わたしは自らその手を離した。 虐げられた令和のシンデレラ 小坂 澪 (Mio Kosaka) × 元恋人、名取グループの御曹司 名取 結弦 (Yuzuru Natori) しかし、7年ぶりに恋人だったその彼と再会。 「あのとき別れたことを今でもずっと後悔していた。 …今夜はもう逃さない」 想いを押さえきれない彼は 熱を帯びた瞳でわたしに迫ってきて。 彼に抱かれるときだけは、唯一の幸せを感じた。 だから、人生に諦めてしまっていたのに …願ってしまった。 このままずっと甘い夜が続けばいいのにと――。 《執筆期間》 2024.03.31 〜 2024.04.12 この作品を長編化したものが、 『傷だらけのシンデレラ 〜再会した元恋人は溢れる愛を押さえきれない〜』 というタイトルで公開中です。 ぜひこちらもお読みください⋈˖°
屈辱なほどに 〜憎き男に一途に愛を注がれる夜〜

総文字数/31,887

恋愛(純愛)88ページ

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わたしは、両親の跡を継いで 弁当屋『キッチンひだまり』を営んでいる。 商店街の中にある昔ながらの小さな弁当屋で、 これまで地元の人々に愛されてきた。 ――しかし、 キッチンひだまりとこの商店街に危機が訪れる。 なんと、この辺り一帯を取り壊し、 大型ショッピングモールの建設が計画されていた。 生まれ育った商店街を守るべく 立ち退きに反対するわたしの前に現れたのは、 ショッピングモール建設の計画を進める 大元の大企業の副社長で――。 ショッピングモール建設反対に奮闘する弁当屋 藤崎 心晴 (Koharu Fujisaki) × 『株式会社アーバンオアシス』副社長 阿久津 恭平 (Kyouhei Akutsu) 阿久津さんは 美風商店街を潰そうとするわたしたちの憎き敵…! ――そう思っていたのに。 「もしかして、敵である俺に惚れたとか?」 「抵抗しなくていいのか?憎い男に抱かれてるけど」 拒めば拒むほど、 阿久津さんという沼に溺れていき――。 「あ…阿久津さん、もうやめてっ…」 「“恭平”って呼べたら許してやるよ」 わたしは阿久津さんのことが大っ嫌いで、 阿久津さんもこんなわたしのことなんて嫌いなはずなのに――。 屈辱なほどに、 この気持ちに抗えない。 《執筆期間》 2024.06.22 〜 2024.06.29 『第2回ベリーズ文庫デビュー応援コンテスト』にて、 【大賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ‎◯● 書籍化決定‎ ●◯ ベリーズ文庫より、 アンソロ短編集として文庫化 ▷▷2024.11.10発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、タイトル一部変更しています。
偽りの花嫁~虐げられた無能な姉が愛を知るまで~
  • コミックあり

総文字数/130,000

恋愛(純愛)359ページ

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呪術家系の最高峰と言われる黒百合家に 双子の姉として生まれた和葉。 優秀な呪術師である妹とは違い 呪術の才能が開花しない和葉は虐げられ、 両親からの愛に飢えながら孤独に生きてきた。 17歳の誕生日を迎えたある日、 和葉は東雲家という呪術家系へ嫁ぐこととなる。 しかし、裏では 和葉には両親からある命令が下されていた。 ――それは、 結婚相手である東雲家当主の暗殺。 和葉の唇には、ひとたび口づけを交わせば 相手を死に至らしめるという恐ろしい呪術がかけられる。 両親からの期待に応え 愛を注がれたいとただ一心に思う和葉は、 偽の花嫁として当主の玻玖に近づく。 ところが、玻玖は そんな和葉をこれ以上ないほどに寵愛する。 「和葉がこの世に生まれるずっとずっと昔から、 俺はお前のことを愛していた」 殺さなければいけないはずなのに、 空っぽだった和葉の心が 次第に玻玖の愛で満たされていき――。 暗殺をたくらむ偽りの婚約から始まる、 運命をたどる真実の愛の物語。 《執筆期間》 2023.09.01 〜 2023.09.27 ※本作に出てくる『呪術』はフィクションであり、 実際の史実等には一切関係ありません。 『第8回スターツ出版文庫大賞』にて、 【noicomi賞】を受賞しました! 読んでくださった読者のみなさま ありがとうございます⋈˖° ◯● コミカライズ決定‎ ●◯ 『いつわりの花嫁 ~旦那さま、今宵お命頂戴します~』 にタイトル改め、noicomi Vol.120より連載開始✧˖° ◯● 書籍化決定‎ ●◯ スターツ出版文庫より文庫化 ▷▷2025.1.28発売 書籍は加筆・修正を加え、 より読みやすくなっています。 書籍化に伴い、改題しました。 原題『今宵、この口づけで貴方様を――』 ノベマ!にて、 番外編SS『クリスマスの朝に』を公開しています*
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「絶対、また会いにくるからっ!」 「…待ってる!」 そんな淡い約束をして、 あたしの初恋の人は遠くへ引っ越してしまった。 それ以来、一度も会えていない。 初恋なんて、そういうもの。 あたしは、そうだと思っていた。 あれから、10年…。 ハタチになったあたしは、 成人式で…カレと再会を果たした。 だけど、その人は ただの初恋の人ではなくなっていて…!? 「キャーーーッ!YAMATOーっ♡!!」 なんとカレは、知らない人はいないほどの、 超人気の若手俳優になっていた…! 「環奈、静かにして」 「ダ…ダメだよっ。 ファンの人に見つかっちゃー…」 「うん。やから、静かにして」 カレは今日も、 甘い言葉であたしを惑わす。 《執筆期間》 2017.05.11 〜 2017.11.26

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