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他の人にとっては普通の日だった。
私の誕生日は私だけの特別な日だっただけ。
『その誕生日はきっと誰かの特別な日。』
月の中のうさぎの耳/著
「誕生日なのに、一人なのか?」
まだ帰りたくないなあ。
この心地よい雰囲気をもう少し味わいたい。
『後輩営業は虎視眈々と先輩アシスタントを狙っている』
奈井/著
「・・・じゃあ、うちで飲みません?」
伝えそびれた恋をただ、
ずっとこの胸に抱えている。
『朝戸風に、きらきら 4/4 番外編追加』
柑実 ナコ/著
「朝飯、冷めるから早く。」
パラパラと小雨の降る金曜の夜、そのヒトは私の前に現れた。
『あなたを愛する気持ち』
岡智みみか/著
「ごめんなさい。僕には名前がないんだ」
気がつけば私は、ざーざーと雨の降りしきる街中に立っていた。
『捨て猫少女』
百崎千鶴/著
「……俺に、一緒にいてほしいの?」
彼が浮気するとは思っていなかったけれど、胸は騒いだ。それでも信じて今日まで来た。
『勇者は秘密を共有する同士の仲に嫉妬する』
空月/著
「――だけど、ごめん。結婚を、待ってほしい」
誰だって、人は変われる。
女の子なら誰だって綺麗になれる。
『佳麗になりたい』
四片霞彩/著
「名前と見た目にギャップがあるね」
本気になった俺様男を、契約を盾にいつまでかわし続けられるか!?
戦いの火蓋が切って落とされる……のか?
『お客様、それは契約違反です!~代理女優の受難~』
霧内杳/著
「本気でオマエを俺のものにしたい」
「聞いて、ハリーさん」
もふもふの毛布をぺらりと捲り、その中で丸まっている彼へと声をかける。
『新人ちゃんとリーダーさん』
炭酸水。/著
「……こうなってんだから、分かるだろ……そんなもん」
約束なんて信じられないと分かっているから。
初めから約束しない。
『約束』
葵 よう/著
「オレ、何の約束もしないよ?」
ベリーヒルズビレッジを舞台に繰り広げられる
御曹司とタレントの恋
はたして、その結末は!?
『Sweet Strawberry Trap 御曹司副社長の甘い計略』
泉南佳那/著
「あなたに、ぼくの“恋人”になっていただきたい」
幸せそうな二人の恋は、成長するにつれて歪さがあらわになり――?
『真似ごとの恋は終わりを告げる』
咲倉 未来/著
――彼女に振り向いて欲しい、また笑いかけてもらいたい
大嫌いだったけど、
大好きな男…
『大宮課長は今日もいじわる』
城野 ことり/著
「俺をどうしてもいい。
でも、あいつと別れて、ほんとに…」
彼女にだけベタ甘な謎深い超ハイスぺ彼氏と、
彼に流され続ける彼女
『氷の貴公子は愛しい彼女を甘く囲い込む』
森野りも/著
「わざとだ。君を逃がしたくないから……こうしてる」
"明日、例え私のことを忘れても。
今この瞬間だけは──。"
『密会は婚約指輪を外したあとで』
夏伐 碧/著
彼の長い指が婚約指輪に触れ、私の薬指から抜き取っていく。
駄目だ、期待してしまう。
『上司を甘やかす方法』
たちばなめぐ/著
「…好き。すごく。」
コンビニに入ろうとしたところ、どさっ、と言う音とともに若い細身の男が抱きついてきた。
『例えば、こんな始まり方』
弥生花音/著
「僕は、君を捨てない・・・って言うか、僕が拾われたんだっけ」
だからどうか呆れないで。
『大嫌いの裏側で恋をする』
結野なずな/著
「全部把握しときてぇんだよ、お前のこと」