作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
228,917
表紙を見る 表紙を閉じる
スパダリ白薔薇王子(♀) × ワンコ系軽薄後輩騎士(♂) 「学園の中だ。みだりに触るんじゃない。」 「学園の外なら触ってもいいってこと?」 魔法士を目指す武家の長女アイリス。 母譲りの豊富な魔力と、「父に認められたい」という血の滲むような努力によって稀代の天才魔法士と呼ばれる2年生。 耳横で切り揃えられた飴色の髪とスラリと伸びた長身で、女子生徒から人気を集める"白薔薇王子"。 そんな彼女に「魔法を教えてくれ!」と頼んできたのは、公爵家の次男で剣の才能溢れる・1年生のセドリック。 「君は公爵家の次男だ。剣も魔法も必要ないだろう。」 「先輩、そんなこと言わないで?」 断っても突き放しても、ニコニコ付き纏ってくる黒い大型犬…もとい、公爵家令息。 黒髪の下の金色の眼を光らせ、アイリスの耳元に囁く。 「俺に抜かされるのが、怖い?」 アイリスは険を含んだプラチナの瞳でギロリと睨み上げる。 ―――彼女は彼に、負けたくない。
離婚するつもりだった。

総文字数/9,268

恋愛(純愛)7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
戦地と祖国。 離れ離れで面識もないまま名目上の結婚をした二人が離婚前提で交わす手紙。 戦争が終わって後、二人は離婚するつもりだったが。 ※戦争に関する描写があります。 【書籍化】 「離婚するつもりだった ~私が顔も知らない旦那様に愛されるまで~」のタイトルでこの短編の長編版が2024年9月13日ビーズログ文庫(KADOKAWA)で発売します。
恋とか、愛とか
柊 湊/著

総文字数/4,266

恋愛(その他)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
恋とか、愛とかそんなもの 存在しない 分かってる 分かってるけど・・・ 愛に飢えている少女は、 自分だけを一心に愛してくれる人が 欲しかった 久利生 ゆゆ 高校2年生 学校では、寡黙な優等生 夜は、街を歩き回り毎日違う男といる ✖️ 問所 嘉月 大学1年生 明るくて人気者 いい意味で周りに人は絶えない 現実、愛なんてないって 身を持って分かっていても 渇望せずにはいられない 男は、表面を繕って過ごしていた 周りに人が絶えず囲まれていても 心が満たされない毎日だった 自分にとって唯一がほしい 誰にも侵されない自分だけの唯一が 愛を渇望している少女と 唯一が欲しい男 2人が出会ってしまったら?
魔法石の密造人/黒曜石と水晶とどっちが良い?

総文字数/11,760

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
魔族陣営と人間陣営が対立し、紛争と暗闘が繰り広げられる世界で。 「ありふれた結晶(黒曜石や石英・水晶)に魔法力を込める」能力を持つアネットは、「裏協定」で人間を狩猟する魔族を殺せる武器を作っている。それは侵入した魔族による横暴への牽制や復讐になる一方で、守れる範囲は限られるし、かえって報復を招いたり他の無力な人間地域へ魔族被害を押しつけることにもなってしまう諸刃の剣。もちろんバレればあっちこっちから狙われるし、こっそりとビクビク慎重にやるしかない。 世の中って、良いことばかりじゃない。必要だからやるしかないし、出来るからやってしまうし、リスクや結果とでジレンマと葛藤にもなる。しかもその特異な能力とセンスはレジスタンスのリーダーの一人、「聖剣を折りし者」クリュエルとよく似ているのに、あいにくアネットにはクリュエルのような直接の強力な戦闘力はなかった。 (関連情報) 携帯小説(スマホ書き)のファンタジー。しばらくノベマで書いて掲載していた「れとりばりっく!」と姉妹作品(共通の世界観)。 過去の姉妹作(携帯小説の連作シリーズ)を再編集した「レサパン商人と魔族の羅刹娘」(&サキュバス姫騎士の過去・未来などの短編もあり)もノベマのアカウントで掲載中。 ※「ノベマ」の姉妹アカウントとベリーズ(の別・表アカ)ならび、裏ブログは「狸沼」のHN。政治的理由で監視(?)が激しい可能性があるため(余所の左翼シンパや在日の敵対的な閲覧者・ユーザーもいるだろうし)、うっとおしいのでここは別名。 ※「更新して宣伝ボタン」してから宣伝欄に表示されるまでにタイムラグがあることや、ノベマで反応しなかったことからして「リアルタイムでサイト運営が内容と掲載可否を査読チェック」していると感じる(笑)。政治的・時事問題や真面目なネタを同時掲載までするのは厳しいと思うし、もし興味があればブログでも見てください(2NDブログ、プロフィールにリンクあり)。
竹取物語写作秘抄〜輝夜姫を愛した人〜
mayaya/著

総文字数/4,893

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたにもっとたくさん、残したかった。時間の不可逆性を覆した私に出来たことは、愛することだけだった。
【書籍化】俺様魔王と生贄少女

総文字数/6,515

ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺様魔王 × 純粋無垢な17歳の少女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー あらゆる手段を使って、 その心と体に教え込ませてやる。 完璧に、自分に溺れさせてやる。 溺れているのは、どっち……? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 商業・電子書籍化しました ■ (第2話までの限定公開) 【表紙イラストは自分で描いています】
【掌編】かわりもの

総文字数/3,420

ノンフィクション・実話4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
“こんなことして恥ずかしくないの?” “もっと人としてちゃんとしたことしなよ” 私――月兎アリスが、今まで言われてきたこと。 小説を書くのに捧げる日々。 それを馬鹿らしく笑われることは珍しくない。 だって、偉業を成し遂げる人より、変なことしてるじゃん? 他の人が夢に向かって勉強する間、私は何してる? そう、パソコンいじってる。 でもね、苦しくないよ。 なんでって? それは読んでからのお楽しみだ。
表紙を見る 表紙を閉じる
こちらはマンガシナリオになります。 「第5回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。 「私には絶対出来ないもん」 人見知りでボッチな高校二年生 内田結菜 (うちだゆいな) × 「俺がレッスンしてあげる」 帰国子女で社交的な高校二年生 綾川蒼 (あやかわあおい) 幼馴染だけれど正反対な二人。 突然同居することになり、慌てる結菜。 人付き合いが上手い蒼を羨んでいると、蒼から「練習台になってあげる」と言われ……
表紙を見る 表紙を閉じる
ちょっと抜けているけれど裏表のない性格の七海結菜。 結菜の学校では、リトという謎の人物が運営する、学校の生徒や教師のゴシップを載せるSNSアカウントがひそかに有名だった。しかし、周りの生徒は熱心に見ているものの、結菜はあまり興味を持てないでいた。 ある時結菜は、勉強も運動もなんでもできる優等生で、クラスの人気者の一之瀬瑞貴が、立ち入り禁止のはずの教室に入って行くのを見かける。 気づいていないのかと思い注意しようと後を追った結菜は、そこで品行方正なはずの一之瀬が、リトのアカウントを更新しているのを見てしまう。 結菜に秘密を知られた一之瀬は真っ青になる。誰にも言わないと言う結菜に、心配だから確認のために毎日空き教室に来て欲しいと頼む一之瀬。結菜はめんどうに思いつつも、一之瀬があまりに必死なので了承するが……。 ◆こちらはマンガシナリオになります。 「第5回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています。
いつも正しい彼が言うには

総文字数/4,045

恋愛(ラブコメ)9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
夫が正しく浮気したといいました。 よくよく聞くと何かがおかしい。 * ほのぼのです
八限目は朝葉学園図書館で
もあま/著

総文字数/30,037

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小説家になろう、カクヨム、アルファポリス、ベリカフェに掲載しています。
如月日記物語

総文字数/6,894

ノンフィクション・実話4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
如月とわのエッセイです。近況報告だったり、最近、ハマってるもの、大好きなカープのことなど いろいろ綴っていきたいなと思います。 時系列バラバラですが、昔のできごとをちょっと綴って振り返ったりします。
表紙を見る 表紙を閉じる
小説家志望の私の家には、異世界から現代日本に迷い込んだ騎士が住んでいる。 名前はジェダイド・クロムウェル。通称・ジェダ。 新刊本が惨敗したコミケで出会ってから、同じアパートの一室で暮らしてきた。 そんなジェダと同棲を始めて三年。 この世界に慣れてきたジェダとはお互いの時間が合わなくて、 ずっとすれ違いの日々が続いていた。 夢と現実に悩んでいたある日、ジェダから話があると声を掛けられた私は――。 ※ノベマに掲載中の作品を改題、加筆修正した作品になります。
表紙を見る 表紙を閉じる
EASY GAME-ダメ男製造機と完璧上司の恋愛イニシアチブ争奪戦ー 後日談。 ファン限定ショートストーリーです。
『運命の相手』を探すあなたと落選した私
月親/著

総文字数/9,482

ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺は両親みたいに、一目惚れ同士の相手と結婚したいんだ」 カエナが幼馴染みであるルシアンの『運命の相手』に落選してから十二年が経った。 五年前に王都へ行った彼が、怪我のため騎士を引退し故郷の村へ帰ってくるという。魔物の毒を受けたルシアンは一時的に盲目状態で、カエナが治療に当たることになった。 再会したルシアンに二度目の一目惚れをしたカエナは、苦い気持ちになる。 (私も本当、懲りないわね) 治療を理由に同居を申し出たカエナに、彼はあっさりと了承。カエナはそのことに、嬉しい気持ちと同時に片恋の寂しさを感じた。 治療が終われば、またルシアンは運命の相手を探しに村を出て行ってしまう。日に日に状態が良くなって行くルシアンに、喜びと別れの予感を感じるカエナ。 しかし五ヶ月が過ぎたとき、予想に反してルシアンがこのまま村に残ると言い出して―― ※この作品は、『カクヨム』様でも公開しています。
pagetop