「大正時代」の作品一覧・人気順

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大正時代 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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失恋つづきの少女は神様とかくりよを救う!

総文字数/1,823

ファンタジー2ページ

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時代は大正時代。 稲荷神・弧之善に運命をいたずらされた紫月は、どうしても恋が実らない少女。 告白するよりも前に恋が破れてしまう為、想いを告白すらしたことがない。 ある日、通りすがりの祠に恋が実りますようにと願いを掛けると、見知らぬ青年が現れた。 青年は自分を神だといい、紫月にいきなり土下座した。 神・弧之善は、紫月の魂に惹かれてしまい、紫月の恋路を邪魔してきたのだ。 怒り心頭の紫月に、自分を好きになってくれないかと望む弧之善。 男性とお付き合いをしたことがない紫月は、弧之善とお試しで付き合ってみる。 お試しとはいえ自分の崇拝する弧之善が人間ごときと付き合うのを許せない葉子は紫月に嫌がらせをするが、紫月はその嫌がらせのフォローで逆に弧之善の良いところを知る。 一方、紫月に想いを寄せるあまり、市井の願いを聞けなくなった弧之善は、人々から見放されその信仰心を失わせていた。 信仰心がなければ神として存在できない。 折しも文明開化によって、神あやかしが信じられなくなった世の中で、まずは神あやかし全般が存在することを証明しようと働きかける紫月。 その案に、弧之善の上司である夜御祖が頷く。 弧之善の臣下である煌や瑛、葉子の協力を得て、数々の自然災害の時に神やあやかしが『姿を現して』その災害を阻止、そして新年が開けた初詣のその時に、居るだけ全ての神あやかしが参拝に来ていた大勢の人間にその姿を見せて、実在することを知らしめる。 低級のあやかしが人間に姿を見れるようにするために煌や瑛、それに葉子は変化の為の術具を用意した。 紫月の案が成功し、紫月は夜御祖から「神に仕えるもの=神子」として地位を与えられる。 地区の神々にとっても、ただの人間と神である弧之善との婚姻は認められなかったが、御子となった紫月と弧之善との婚姻は了承できるものだった。 前向きに交際を再開する紫月と弧之善。 蕩けるほど好いてくれる弧之善の愛情に照れくさく、恥ずかしい思いをしつつも、漸く自分を愛してくれる存在が現れて、紫月も弧之善を受け入れ始める。 そんな時に、煌から好意を伝えられて、動揺する紫月。 そして、紫月の困惑を見透かしたように、弧之善は紫月から一歩引く。 それが紫月の弧之善への気持ちを自覚するきっかけとなった。 紫月は初めて男性に告白し、そして弧之善に受け入れられる。 煌は温かく見守ってくれた。
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薔薇節 ━━しょうびせつ━━

総文字数/15,033

恋愛(純愛)15ページ

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将棋指しなんて、ろくなものではありません それを知ったのは 嫁いできた日のことでした *「大正時代×恋×花」のアンソロジー『大正花暦』寄稿作品(担当:秋、薔薇)です。 R5.1.1~1.4 わさびーず様 レビューありがとうございました。 いただいたお言葉は大切にいたします。
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人魚の調べは、朝顔と共に

総文字数/14,615

恋愛(純愛)3ページ

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大正の謎解き姫

総文字数/1

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時は大正。ある日、名家の御令嬢が殺害されるという事件が起きた。警察も調査しているが、まだまだ事件は解決しそうにない…。そんなとき現れたのは、久留田未来という探偵。警察は怪しみながらも未来を事件現場に招き入れる。すると、みるみるうちに事件は解けて…?!
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帝都の剣
獅子王/著

総文字数/8,998

歴史・時代14ページ

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時は大正時代 日本はロシアとの戦争で勝ち、戦勝に沸いていた。 それと同時に日本は軍事に力を入れるべく、大金で更なる兵器を作ろうとしていた。 そして、そのしわ寄せは国民へとくる。 活気のある帝都、そして活気の無い地方の田舎。 日本の闇がここに垣間見える。 そこへ立ち上がるは一人の少女であった。
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春を待ちわびて ~大正浪漫編~

総文字数/0

恋愛(純愛)0ページ

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春を待ちわびて ~大正浪漫編~ 時は大正、華やかな浪漫の香りが満ちあふれるこの時代に、まるで春の陽だまりの下、小さく咲いた桜の一輪のように可憐で切ない物語…。一人の青年将校と、初めて恋を知った少女との一途な恋のお話です。  注:本作とは違う結末のストーリー「続・春を待ちわびて ~もうひとつの大正浪漫編~ 」も公開中です。運命の悪戯に翻弄される二人が紡いだもうひとつの一途な恋の物語…。 ぜひこちらも合わせてお楽しみください。  また、二人の恋の小さなえぴそーどを綴った「番外編」も随時投稿しております。 ちょっぴり甘酸っぱい心温まるお話で、あなたも初恋を想い出してみませんか?
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青い月光

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「月が綺麗ですね。」 『それなら私は、こう御返事をするわ…。』 時は大正時代初期。 三条侯爵家令嬢の周子(ちかこ)。 腹違いの兄 典彦(のりひこ)と、その友人である篠倉子爵の弟 顕仁(あきひと)とは幼い頃から共に過ごし、公家華族としての嗜みを学んだ幼なじみ。 周子と顕仁はお互いに想いを寄せ合い、そんなふたりの仲を取り持つため、典彦は日々奮闘していた。 顕仁と典彦がイギリス留学から帰国した際の祝いの宴で、皇族である桐島宮治広(きりしまのみやはるひろ)殿下は、周子を見初め、好意を寄せるようになった。 宮家への輿入れを推し進める周子の母 鏡子と、顕仁との縁談を実らせようとする妹思いの典彦の間で揺れる周子。 互いに想い合いながらも、互いの幸せを願うあまり、もどかしさだけを募らせる周子と顕仁。 ふたりに待ち受ける運命は、あまりに悲しく、あまりに美しいものだった。
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