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恋愛(純愛)2ページ

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初投稿です。 あなたと一緒に居る時の空気が1番美味しかった。 苦しかったけど1番1番楽しかった。 大好きだよ。 あなたの隣で居たかった。 感動純愛ものになる予定です。 良かったら感想よろしくお願いします。
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悟ったよ。 全て悟った。 何をって? ............. ................. 決まってるだろ...... この世界で行きていくのが無理なのを悟ったんだよ。 だから俺はとあるマンションで紐なしバンジーしたんだよ。そしたらさ........ なんだよこれ生きてんじゃん。 てか空気綺麗....草原?なんで? あ、もしかしてこれ..... 異世界転生ってやつか..... マジで?!?!? そんなこんなで始まる異世界更生努力譚!!
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純愛で変貌する彼に転がされています!

総文字数/2,469

恋愛(学園)2ページ

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 ある日、月一で町内を回って来る回覧板を見て、そのお店に出向いた。  ひょんな事から、生活が一変?! 「きみ、かわいいね」 (?!……ナンパ?!ここって、お店?!)    ありえない!!! 「きみの見ている世界の中に俺を入れろ」 (はぁ?!) な・に・を言っている? 「毎日が楽しくなりそうだね!」 「お断りです!」    こんなナルシストで甘い言葉で誘惑を誘う  ハンサム風のイケメンに属するであろう人        高校2年生の       神未  直生斗      (カンミ ナオト)     地元の公立高校に通う2年生  ちょっと抜けてて、でも色々と強い(?)          女の子        如月  楓      (キサラギ カエデ)      ドキドキ、ハラハラ、胸キュン   が止まらない?!青春がはじまる?!  誰が、この話の展開を予想できるというのか!!?!  色んな人に読んでもらえると嬉しいです!     
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 気付いた時には『私』は森に居た。生活圏内にこんな森はない、というのはわかるのに、自分の名前もさっきまで何をしていたかも思い出せずパニックになりかけたところに現れたのは、白銀の髪と赤い目をした、人間であるはずなのに『ウサギ』だ、という意識を抱かせる謎の青年。『時計の狂った白ウサギ』――『白兎(ハクト)』と名乗った彼は、『私』を『お客様(アリス)』と呼び、ここは『不思議の国(ワンダーランド)』であり、世界を踏み外した者が訪れるこの場所に『私』は体を置いて訪れてしまったため近いうちに死ぬだろうと告げる。  死にたくなければ『アリス』としてこの世界を巡り、元の世界へ戻る手順を踏めばいいと言われ、『私』は半信半疑ながらその言葉通りにすることを決める。  白兎に導かれ、『帽子屋』『トゥイ―ドル兄弟』『芋虫』のいずれかに会うための三叉路を示されれ、進んだ先で『帽子屋』と出会う。世界について詳しく教えてくれる帽子屋。帽子屋に示された道を行くと、今度はトゥイ―ドル兄弟に出会う。トゥイ―ドル兄弟はこの世界の歪さを語り、消える。今度は白兎が現れ、城に連れて行かれ、赤の女王と会う。この世界のおかしさを実感する『私』。  再び帽子屋の元を訪れ、『不思議の国のアリス』との食い違いについて訊ねると、「もはやこの世界はどうしようもなく狂っている」「かろうじて残る『設定』を繋ぎ合わせて帰るといい」「チェシャ猫が鍵だ」と言われる。  白兎を探して彷徨う『私』の元にチェシャ猫が現れる。敵対心をむき出しにしていた彼だったが、三叉路を選ぶときに拾った懐中時計を見て動揺する。懐中時計を奪い取られそうになったとき、『私』は初代の『アリス』の記憶を見る。  初代『アリス』がこの世界を愛していたこと、皆に幸せになってほしいと願っていたことを伝える『私』。チェシャ猫は敵対心をおさめる。しかしそこに白兎が現れ、それではこの世界が壊れてしまう、だから『私』には『アリス』としてこの世界を維持してもらわなければ、と言う。 自分勝手な理論だと思う『私』。けれど事情がわかってしまった故に怒りにまで昇華できない。『お客様』であり『主役』である『アリス』の性質を利用して、世界を作り替えることにする『私』。  『不思議の国』と現実世界を行き来することで『不思議の国』を維持するようになるのだった。
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仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
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エリーには前世別の世界で姫だった記憶がある。平民出の魔法使いとの身分違いの恋に身を焦がし、来世で結ばれようと誓い合った記憶。他国からの侵略によって死するその時に、魔法使いが魂に刻んだ魔法によって記憶が保持されたのだった。 しかし周囲に魔法使いの生まれ変わりらしき人物が見つからないまま16年。幼馴染との縁談が上がってきてしまう年齢になってしまったところで、突然魔王に攫われる。 おとぎ話の存在レベルで人間界に干渉してこなかった魔王が何故!?と思ったら、魔王ニクスこそ、結ばれようと誓い合った魔法使いの生まれ変わりだった。 この世界の魔王はシステム的な存在であったため、記憶を取り戻すのに時間がかかったのだという。 前世と違ってお互い身分の違いに阻まれる立場でもないしさあ結婚しよう、と求婚してくるニクスに戸惑いながらも了承しようとした途端、エリーは意識を失う。そしてこの世界を作った神に「貴女の運命の人は幼馴染の勇者であり、魔王と結ばれると大きな運命がねじ曲がり世界が壊れるのでやめてくれ」と告げられる。 目を覚まし、それをニクスに伝えるも、ニクスは「君さえいれば世界なんて壊れてもいいし、君と僕が生きる世界くらい作れるから結婚しよう」と頓着しない。 16年生きた世界なので、死んでほしくない人もいるし世界が壊れたら自責でおかしくなると思う、とニクスを宥めすかし、何とか世界に影響のない形で結ばれる方法を探すことに。 しかし幼馴染が勇者として自分を取り返しに来ようとしていることを知り、事情を説明しに行きたいと告げるも、「あちらに戻ってしまうつもりかもしれない」と城から出してもらえない。前世もそのケがあったものの、16年の空白によりヤンデレと執着が加速していて監禁されてしまう。 眠るごとに「世界のために魔王と結ばれないでくれ」とさめざめと泣きながら幼馴染の勇者の近況を見せてくる神、記憶を取り戻す以前の魔王に心酔していたためにエリーを亡き者にしようとする魔王の側近に悩まされつつ、隙あらば「二人だけの箱庭で暮らそう、やっぱり世界なんてどうでもいいよね」と極端に走るニクスをなんとか操縦し、ニクスが世界のシステムを変える=新たな神になることで結ばれる道を見出す。 全ての障害を取り払い、ついに結ばれようというときに、魔王城に勇者が乗り込んできたとの報が入り、少しばかりそれは先延ばしになるのだった。
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主人公ルルゥの住む国では多くの魔術師が存在し、人々の多くが魔術による何らかの恩恵を受けている。(外観は昔のヨーロッパのような世界) ルルゥは義理の兄に溺愛されてた。ルルゥは長年(平凡な自分が、なぜ美形な義兄に大切にあつかわれているのか)と疑問に思っていたが――。 ある日、その理由が判明する。 義兄であるレオンスには、ルルゥが可愛らしいうさぎにみえてしまう魔法がかけられているのだった。 どうして義兄にそんな魔法がかけられてしまったのかは、まだルルゥには謎だが、とにかくレオンスは、ある高名な魔術師によって『義理の妹ルルゥの姿が人ではなくうさぎにみえる』魔法がかかっている状態。 しかも、ルルゥの両親は義理の息子であるレオンスと自分の娘であるルルゥを結婚させて、家業(ルルゥの父親は調香師)を継がせようと考えている。 (私のことがうさぎさんにみえている人と婚約なんて……無理) レオンスのことは昔から大すきだったルルゥ。それでも、婚約は周囲からのすすめであって、レオンス自身の目には、ルルゥは女の子どころか人と認識されていない。 現状を打破するため、ルルゥは義兄に魔法をかけた魔術師を探しだし、その魔法を解いてもらおうと旅に出ようと決意した。 旅初日。一人で道を歩いているとさっそくトラブルに巻き込まれるルルゥ。 自分だけでなんとか解決しようとやっきになるも、ますますピンチに追い込まれたとき、さっそうと義兄が現れ、ルルゥを助ける。 感謝するも、いつまでたっても義兄だよりではだめだと反省するルルゥ。 しかし義妹を心配するレオンスはルルゥの旅に同行することに。 二人で旅するうちに義兄にますます惹かれてしまうルルゥ。 魔術師の居場所をルルゥはみつけるが――彼は魔力を使いきり、引退していた。 これからも自分は義兄の目にはうさぎとしか映らないことに落ちこむルルゥ。 だが、レオンスは調香師であって魔術師ではないものの、いくつかの魔術が使えた。 彼は自分にかけられた魔法を自身で解くことが可能だった。 なのに魔法をとかなかったのは、そうしないと『義妹を異性として意識してしまう』ためだった。 彼は「お前にとって俺は義兄以上の存在ではないと思ったから」と告げる。 ルルゥは「うさぎの姿じゃなくて私自身をみてほしい。一人の女の子として」と答えた。 おたがいの気持ちを伝え、結ばれる二人。
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最強フェンシング女子の妹が戦国武将になりまして
EGO/著

総文字数/2,764

恋愛(逆ハー)2ページ

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天才フェンシング少女の双子の妹・美樹本 椿(みきもと つばき)と違い、特に抜きん出た能力もない兄の美樹本 柊(みきもと しゅう)は、周りから出来のいい妹に比べられ続け、引きこもってオンラインゲームに打ち込む毎日をおくる。 そんなある日、不仲な双子に奇妙な出来事が起こるーーー。 冬、祖父の葬式で新潟に訪れていた美樹本家族。 神社で双子は喧嘩の末、石段から一緒に落ちてしまう。 目を覚ました二人の視界には見慣れない景色が広がり、あてもなく山中を歩いていると着物に身を包んだ自分たちとそっくりの少年と出会う。 虎千代と名乗る少年と話をすると、どうやら自分たちが戦国時代にタイムスリップしたことを悟る。 虎千代に誘われ彼の世話になっている寺へ向かう道中、野盗に襲われ、身を挺して椿を守った虎千代は息絶える。 のちに虎千代があの上杉謙信だと分かり、椿は虎千代に代わって上杉謙信としての人生を歩むことを決める。 寺の和尚の元で日々修行を受ける椿。 武に関しては文句なし、文に関してはてんでだめ…そんな時、暇を持て余す柊がいとも簡単に戦略を立ててしまう。 意外な能力を発揮した柊も「上杉謙信」という天命を背負うことになる。 日に日に椿への気持ちが変わり始める柊。 同時に元の世界に帰ることを恐れていたある日、突然、柊だけが元の世界に戻ってしまう。 元の世界は以前と変わらず、違うのは椿の存在を誰も覚えていないことだけ。 周りから比べられることもなく、両親の愛も自分だけのもの…嬉しいはずが椿のいない虚無感に何かが違うと気付き、再びタイムスリップする。 その後、少女から女性へと成長する椿は武将たちの注目の的となり色恋沙汰が絶えず、柊もまた、忘れられない恋を経験する。 そして武田信玄が歴史を無視して天下統一を目論む未来人であることを知り、双子の宿敵となる。 現代に戻ることもなく、上杉謙信としての人生をまっとうし、戦国の世で命を落とす双子。 気付くとそこは病院のベッドーー日付も石段から落ちた日と変わらず長い夢を見たと思うことにし、柊と椿は変わらない毎日を過ごす。 ただ変わったことと言えば、柊が学校へ行くようになり兄妹仲も修復されていたことだった。 数年後、椿はフェンシングのユース日本に選ばれ、そこで戦国の世で愛した男に瓜二つの男と出会い、柊もまた、結ばれなかった女性と再会する。
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 昔、聞いたことがある。「人はいつしか夜叉になる」。そうだ。今回、夫にとりついた女はまさしく夜叉だ。其れも凄い気の持ち主だ。一介の主婦が騒いだところでかなうはずなどないのだ。相手が悪すぎる。おとなしい夫は悪い夜叉にすべてもっていかれた。今、主婦の舞子のところに舞い戻ってきた夫は夜叉に全てしゃぶりとられた、一個の抜け殻にすぎない。いっそ思い切ってどぶに捨ててやろうか?舞子はそうもなんども思った。しかし、優しい舞子は手元に置いている。自分だけは夜叉に等はなりたくはないからだ。  だが、ずるく絶対許せないアノ夜叉ヤロウに、一太刀だけでもあびせないと気がすまない。これも叶わぬ望みなのだろうか? 一刻も早く、何も考えず枕をたかくして穏やかに眠れる日々になりたい。それだけが主婦舞子の現在のささやかな願いです。 (全てフィクションです。)
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 夫が浮気などをした場合、そりゃー相手の女ではなく、夫を恨み懲らしめるのが筋だとは思いますよ。でもやはり相手の女が憎い。この世にいてほしくない。死んでほしいとかではありません。極端でしたね。それは詳細は、できることなら時間をもどし、夫とその女が絶対めぐりあわないようにしたいと、ただそれだけなのです。平和にね。  しかし、現在この小説の中の主婦は夫と愛人?に死ぬほど苦しめられている。 それで色々なことをして自分がドツボから抜け出そうとしているわけですよ。みっともなくともね。まあ、見ててくださいな。愚かだけど、せつないね。 ネッ、かわいいでしょ?人間てさ。とーても愚かだからさ。 (これはフィクションです)
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 女心はやっかいだ。主婦舞子はかんがえる。自分でもこんなに夫の浮気まがいに自分が執着していつまでも苦しむ女だとはおもわなかったのだ。でもやっと気がついた。巷で離婚が流行るのは、なんとしても夫が自分という妻に隠れて他の女とつきあっていたり、他の女に心をもっていかれるのだけは許せないのだ。ええ、そうですとも、地球がひっくりかえろうとも絶対の絶体に許せない。夫にちょっかい出しやがった、古だぬき女もただではおきませんとも。生きてきたことさえ後悔させてやる。もうそこには居られなくしてやる。世界中どこでも生きてはいけないようにさせてやる。どこでも働きも何をすることをもだ。それほどの怒りが自分の中にあったなんてそれも驚きだ。舞子は時々おもう。怒りに自分がくい殺されそうだ。誰にでも優しかったかっての自分をそれほど怒らせた夫も本当に許せなく憎い。いくら頼まれてもケッコンなどコンナヤツとしてやるんじゃなかった。騙された。自分が馬鹿だったのだ。 早く元の穏やかな暮らしに戻りたい、今はただただそれだけが望みだ。 (これはフィクションです)
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 夫の浮気相手をうらみ自分の心も傷つける気持ちは何年たったら癒えるのだろう?これは、事実、夫に浮気され裏切られ傷つけられた女でないとわからないだろうなと思う、主婦瑠璃子。 瑠璃子は毎日毎日朝から晩まで苦しんでいる。夫のやったことも許せないがこんな子供じみた浮気まがいを長年妻に隠れてする夫も全く理解できないし、第一いい高齢者の女たち二人で、美人局の変形みたいな行為をして人の夫に手を平気でだせる神経がまったくわからないのだ。えっ?会社で働いていれば緩い男女交際あるある?とんでもありません。ここは日本ですよ。働いていようといまいと分別は同じです。人の亭主をだまし色気で惑わせるんじゃありません。そういう輩は謝罪、償いはあたりまえでしょ。  いつまでたっても芸能界は浮気不倫の話でいっぱい。でもそれは芸能界だからでしょ? こんな普通の世間であるなんて信じられない。それも本当に普通の自分の夫が悪い女に引っかかって浮気まがいをするなんてー。  瑠璃子は自分が悔しいだか悲しいんだか、戸惑っているんだか、今でも何がなんだかわからないのです。人生の予定がすっかりくるってしまった。そんな感じかもしれません。とにかく心があれからずーと落ち着かないのです、いつまでたっても。苦しいですよー。 そしてこんな年になってまでこんな凄まじい、苦悶状態を引き起こした夫が凄く凄くうらめしいのです。
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 神様はこの世にいるのだろうか?と、主婦舞子は思う。生きていて、長い人生を何とかやり切った、まだ途中だけどね。苦労をわかってくれているはずの神様の仕打ちにうちひしがれている。夫に浮気まがいされた。以前にも妖しいことは何度もあった。そして何ども夫は反省し「これからは舞子さんの信頼できる夫になりますから、努力しますから見ててください。女とは絶対かかわりません。もう女はこりごりだ」と。  それを信じたのに、また今度は大々的にやってくれたのだ。この年でだ、夫は普段は大人しい、いい人だ。所が意思が凄く弱い。ただ単に女好きかも。一たび、舞子の所から離れ、そこへ女が登場すると、自然に夫独自の許容範囲と価値観というものが登場する。それでどこまでも女との逃避行がはじまるのだ。始末におえない。元々気の弱い人だから、責めると落ち込んでどうなっちゃうかもわからないのだ。それも怖い。舞子は少しだけ強くなった。一人道の人生も視野に入れなくてはこの先生きていけないな、と。(結婚離婚とは関係なく) こうやって女は強くさせられていくのだろう。
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ガールズ・バッテリー

総文字数/5,471

青春・友情2ページ

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月と花。 花は太陽の光を受けて育つのだと思ってた。 だから、夜の花なんて存在しないのだと。 しかし、花は月を見た。 月が怒り、荒れ狂う姿を。 月が悲しみ、挫折する姿を。 明るく微笑む花は月のために。 その瞬間、夜の花は存在し始めたのだ。 同じ思いを抱き、同じ夢を描き、同じ未来を見た月と花。 花が放つ一瞬の思いを全力で受け止める月は、今まで見たどんな月よりも輝いてた。 誰もが心の中に闇を抱えて生きている。 自分の弱さを素直に見せることが出来たらどれだけ楽だろう。 それなのに、強がってしまう。 あの人は、特にそうだった。 常に完璧であろうとしていた。 完璧な人間なんて、どこにもいないのに。 耀いているように見えても、孤独を隠しているのに。 そのことに、何故、気づけなかったのだろう。 夜空に浮かぶ月。 その光が月のすべてではない。 自らの姿を消した青空に月は大切なものを隠し続けていた。 大切なこと。 …本当に大切なことだろうか? お互いを見つめていた花と月の、見えていなかったお互いの姿。 運命は二人の出会いを祝福はしなかった。 運命は二人を繋ぎ続けていた。 それは遥か昔から。 それは悲劇的な形で。 月と花。 二人は出会うべきではなかったのだろう。 けれど、出会ってしまった。 二人が歩む先には何がある? きっと誰にもわからない。 わからなくて、その闇に震えてしまうこともある。 それでも二人は歩いてゆくのだろう。 出会うべきではなかったと知りつつも、出会えてよかったと心のどこかで感じているから。 やがて、真実を知る。 真実とは、本当に不幸だろうか? 二人は本当に悲劇的な運命だったのだろうか? 幾つもの戦いのなかで、気づくこととは?
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皆さんどうもこんにちは! 寝倉ゆきと申します。小6です。 私の初恋愛小説となります。小説家になろうでも連載中です。 最終的には切ない系かな?
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小林君が好きでたまらない

総文字数/3,266

恋愛(純愛)2ページ

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ありがとう。
vck/著

総文字数/3,282

恋愛(キケン・ダーク)2ページ

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あなたと出会っなければ今の私はいない。 あなたと付き合わなければ楽だったのに。 あなたと出会って私は幸せです。
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私の未来は、君がくれた光

総文字数/1,451

恋愛(純愛)2ページ

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