「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

条件
「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
152件
召喚聖女は話が早い
月親/著

総文字数/15,959

ファンタジー13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
会社の帰り道に異世界召喚された速瀬早紀は、小説や漫画で読み慣れた展開まんまだったそれに、早々に自分が聖女なことを受け入れた。 こういった場合、何だかんだで結局聖女の役目をやる羽目になることが大半だと判断したからだ。 それなら、渋っている暇があればやった方が早い。ついでに異世界召喚しないといけないくらいの世界は危険、自分のためにも安全にしておきたい。だってどうせ帰れないのだし。そう早紀は考える。 そして早紀は、聖女のサポートに付くというオルセイを巻き込んで、とにかく早く問題を解決する方法を模索し始めるのだった。 ※この作品は、アルファポリス様・小説家になろう様でも公開しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
ナタリアはイグナート旦那様を心から愛し、また大鷲族のイグナート公爵も妻を溺愛していた。 しかし。 「──っ、ありえない。君が私の【運命のツガイ】でないなど──」 大好きな旦那様からの言葉と手を振り払われただけだったのだが、階段傍だったこともあり、そのまま階段から転げ落ちてしまう。 夫の混乱する声と暴走を聞きながら亡くなったのだが、時が戻り事件の一ヵ月前に戻ってくる。 自分が【運命のツガイ】でないことに落ち込むも、未来の時間軸で妊娠していたことも知り、自分の子供、最悪の未来を変えるためにも別居あるいは療養したいと旦那様に伝えようとするのだが──。
迷惑ですから追いかけてこないでください!

総文字数/55,476

ファンタジー39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 あなたの婚約者はわたしがもらうわね!」 婚約を解消された姉が新たなターゲットに選んだのは私の婚約者。 どうぞどうぞ差し上げます。 ほくそ笑みそうになるのを必死に我慢して婚約破棄を受け入れた。 姉も本人も知らないことだが、私の婚約者は公爵家の長男なのにワガママが過ぎて廃嫡される予定の人なのだ。 そんな人だから没落間近の伯爵家の令嬢である私の婚約者になったことを、私と公爵夫妻以外は知らない。 さあ、人生プランを考えなくちゃ! そう思った瞬間、問題は発生した。 「お前との婚約を破棄するが、お前を俺の愛人の子供の世話係に任命する」 どうして私が!? しかも愛人との子供じゃなく、愛人の子供ってどういうこと!?
表紙を見る 表紙を閉じる
「私の妹になりませんこと?」この一言から全てが始まった。 ローリアス家は呪われた貧乏貴族。この姓を持つ者は人生で一度大きな不運に見舞われる。そんな家に生まれたメアリは自身の不運をめいいっぱい浴び、目上の令嬢の発言がきっかけで国一の冷徹と噂される第一皇子と結婚することに。 皇子に冷たくされながらも毎日を楽しく生活していたら、幻の神木と出会い大親友になる。 神木の内部は世界と時間軸が違い、自由に時間を使えるらしい。ここなら、皇子の為になる能力を身に着けられるかもしれない。 ならばまずは、筋力トレーニング。なぜならば、筋肉は正義だから。魔術を使うにも体力がいる。体力をつけるにはやはり筋肉。しかし、美しさが損なわれてもならない。 世界のご神木様に懐かれた不運令嬢が筋肉と美と魔術で皇子と世界を救う話。
クールな身代わり王女は、騎士の熱愛に気づけない

総文字数/31,990

ファンタジー51ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
🦋「私は、守ってもらうほど弱くはない」 ⚔️「傍にいたいのです。私の目の届く場所で」 こんなに想われているのに気づかない。 こんなに想っているのに気づいてくれない。 ✨🦋伯爵令嬢であり、世界的に名を馳せる剣術の後継者🦋✨ ノキア × ✨⚔️伯爵家に仕え、忠誠を誓うクールな騎士⚔️✨ デュラン 愛と剣が交錯する中で、彼らが選ぶ未来は……? 💍✨甘く切ない二人の冒険譚!✨💍 2024・10・24〜公開 2024・11・2 〜プロローグを追加しました! 2024・12・3 〜編集部おすすめ作品に選ばれました!✨ ありがとうございます!
表紙を見る 表紙を閉じる
【旦那様を溺愛していいのは私だけです!】 アイスノ王国第一王女・ルーナは「戦争の英雄・リアム」のもとに嫁ぐことになる。 だがリアムは人々から魔獣として恐れられる「フェンリル」だった。 ルーナはリアムに惚れ込み、愛をむき出しに新婚ライフがはじまった。 リアムと婚姻の契りを交わすも、本音とウソに翻弄され、迷いが出てしまい――。 愛されたいけど、愛したい! 欲張り王女様と生真面目なフェンリルの新婚生活&愛は勝ち取る勢いの物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
表紙を見る 表紙を閉じる
「アン、夫婦で隠しごとはよくないよね?」 相思相愛の夫婦が、イチャイチャしているだけのおはなしです。
表紙を見る 表紙を閉じる
冒険者ギルド御用達の魔法薬屋で働くロレッタは、アイシングクッキー作りが得意。ロレッタの作るアイシングクッキーにはちょっとした幸運を授ける効果があり、『おまじないクッキー』と呼ばれている。 いつか自分の店を出すことを夢見ていたロレッタだったが、店の一角におまじないクッキーを置いてもらえることになり、ますます張り切るのだった。さらにロレッタには、密かに来店を心待ちにしている人がいた。 かつてガラの悪い冒険者に絡まれているときに助けてくれた、Sランク冒険者のルドルフだ。ルドルフは魔法薬を買いに店を訪れるたび、ロレッタの作るアイシングクッキーも購入してくれており、すっかり常連になっていた。 魔物の討伐でしばらく旅に出ると告げるルドルフに、帰ってくるまでに新作のアイシングクッキーを作っておくと約束を交わすロレッタ。 ところが魔法薬の納品に冒険者ギルドを訪れたロレッタは、ルドルフに関するある噂を耳にしてしまう。──どうやらルドルフは貴重なドラゴンの素材を使って婚約指輪を作るらしい── ルドルフには婚約間近な恋人がいるのだ。激しく動揺するロレッタの前に現れたのは、会いたいのに会いたくないルドルフで……。 夢に一生懸命で鈍感なヒロインが、甘くて一途なヒーローと幸せになる恋物語。溺愛ハッピーエンドストーリーです。
表紙を見る 表紙を閉じる
憧れのIT企業に入社して3年。 しかし要領も悪く断れない性格の私は毎日残業続き。 日付が変る頃、疲れ果てた私はノートパソコンを閉じてその場で机にうつぶせた。 しかし周りの音に気が付き目を開けると・・・。 ジュリア・ハーベスト:佐々木 小春(19歳 侯爵令嬢:元IT企業勤務) アレックス・ブラッドフォード(ワイルドウッド王国:王太子)
表紙を見る 表紙を閉じる
心を奪われた手紙の先には、運命の人が待っていた―― 子爵令嬢のキャロラインは、両親を早くに亡くし 年の離れた弟の面倒を見ているうちに すっかり婚期を逃しつつあった。 夜会でも誰からも相手にされない彼女は 新しい出会いを求めて文通を始めることに。 届いた美しい字で洗練された内容の手紙に、 相手はきっとうんと年上の素敵なおじ様の はずだとキャロラインは予想する。 彼とのやり取りにときめく毎日だが それに難癖をつける者がいた。 幼馴染で侯爵家の嫡男、 クリストファーである。 「理想の相手なんかに巡り合えるわけないだろう。 現実を見た方がいい」 四つ年下の彼はいつも辛辣で彼女には冷たい。 そんな時キャロラインは、夜会で 想像した文通相手とそっくりな人物に 出会ってしまう……。 文通相手の正体は一体誰なのか。クリストファーの真意は何か。 そしてキャロラインの恋の行方は!?
表紙を見る 表紙を閉じる
──誰にも注目されることなく、静かに暮らしたい そんな願いを持ちシンデレラそっくりの世界に転生してきた、伯爵令嬢のリエラ。義姉や継母から虐げられ召使のような毎日を送っていたが、ある日ひょんなことから喋るドアマットに出会う。古そうなその見た目から、リエラは彼のことを「ツクモガミ」さんと呼び親友となるが、実は彼の正体は付喪神なんて日本風のものではなく……? · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · 魔法は思い願えば何でも叶う。だからこそ『魔法』なのだ。 · · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · · <登場人物> 【リエラ】 シンデレラそっくりの少女。魔法使い。 【ランベール】 怠惰なドアマット。魔法を使える。
私たち白い結婚だったので、離婚してください
楠結衣/著

総文字数/11,774

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。
修道女のお菓子 〜シスターエルフのレシピと事件簿

総文字数/109,453

ファンタジー31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人間とエルフのハーフであるため、仲間から虐げられ生きて来たククーシュカ。 少女は人魔の戦争で故郷の森を失くしたが、教皇庁から連続殺人の捜査に来たアルジェントという神父のもとで、修道女として働くことになった。 彼の仕事を不本意ながらも手伝うククーシュカだったが、ひょんなことから祝祭の露店でお菓子を作ることに。 しかし甘味料は高価な時代、砂糖を使わないククーシュカのお菓子作りとは… 甘くてちょっとビターなドルチェのようなラブストーリー、焼き上がりました!
pagetop