作品一覧・人気順

条件
条件なし

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
228,090
カラテカ

総文字数/116

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕はその日学校に遅れそうになって慌てて電車に飛び乗った。僕はぎりぎりで間に合って良かったと胸を撫でおろしながら席についた。そこで「うわっ、ヤバい。」と思った。前の席にいじめっ子の早乙女がいたからだ。「おやおや、これは木村君ではないですか、社長出勤とは良いご身分ですねぇ~。」と言いながら僕の額をペチペチと叩いた。僕は「自分だって遅刻ギリギリのくせに、何言ってやがると思いながらも、もちろんそのことは口に出して言えなかった。奴は「あのさあ、今日遅刻しそうで、母親に昼ごはん代もらい損ねたんだよね。~、と言いながら頬のあたりをポリポリとかいた。僕は内心「そんなこと僕の知ったことかよ!!」と思ったが、もちろんそのことは、口に出して言えなかった。すると早乙女は案の定「悪いけどお前、少し都合してくんない?」と言ってきた。僕が「いくらくらい?」と尋ねると、早乙女は指を立てながら、」「そうだなぁー、2000円もあれば今日一日はしのげると思うんだけれど。」と言った。僕は財布の中からなけなしの2000円を取り出して、奴に渡した。奴は「いや~、いつもいつもお前が居て本当に助かるはぁ。」と言ったが、僕は内心「そんなこと知るか!っ」と思ったが、早乙女の前では「ああ、そうなの。」とひきつった笑いを浮かべた。奴は、口では「いや~、毎度毎度すまんなぁ。」と言いながらも悪びれるようすはまったくなく、その2000円を胸のポケットにしまった。僕はいつもこんな調子で、早乙女から金を巻き上げられている。4月にクラスが始まってからこの一カ月間毎日のようにたかられるので、僕はそのうち破産するのではないかと自分の身の上がとても心配だった。僕は学校につくと席についたが、皮肉なことに僕の席は、早乙女の前の席だった。僕はせっかく高校に合格できたというのに、これではお先真っ暗だと思った。1時限目の国語の時間に早乙女が、後ろの席からシャーペンの先で、僕を突いてきやがった。どうやら僕が痛がって悶絶する様が面白いらしかった。奴はしょっちゅう授業中にシャーペンの先でこずいて来る。僕は「いい加減やめてくれよっ!!」と言いたくて仕方がなかったが、もちろん言えるはずもなく、その日も痛さのあまり、悶絶した。休憩時間に。奴は、「退屈だなぁ~、なんか面白いことやってくれよ。」と言って、無茶なことを要求してきた。
私とあの子の話

総文字数/138

青春・友情1ページ

強くなりたい

総文字数/112

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

わたしらしく

総文字数/128

青春・友情1ページ

柚子

総文字数/146

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

二人だけの秘密
りおん/著

総文字数/135

恋愛(学園)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初めまして‼りおんです‼ 初の作品、「二人だけの秘密」あんまり、いい感じではないかもしれないですが、温かい目で見ててください
君との初恋をもう一度。
ぅゅ。/著

総文字数/144

恋愛(純愛)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ねぇ、また私のことを好きになってくれる?
あと少し

総文字数/177

詩・短歌・俳句・川柳4ページ

いい気分

総文字数/114

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

神様の空

総文字数/114

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

明日の天気は?

総文字数/130

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世に絶対があると思いますか?
。

総文字数/227

恋愛(純愛)2ページ

死神の恋

総文字数/126

恋愛(純愛)1ページ

舞踊

総文字数/132

詩・短歌・俳句・川柳1ページ

誰もいない

総文字数/105

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
聞こえる?"助けて"
偽物シンデレラ
春清/著

総文字数/146

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はたまたまあなたと入れ替わって、 たまたま王子様に逢えて、 たまたま貴方に惹かれたの。 だから、貴方に愛される資格はないの。
恋のうた/秘密の花園で
優茉Й/著

総文字数/125

恋愛(学園)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ご覧頂きありがとうございます♡ こちらの作品は作者の自己満足の妄想ストーリーの短編集になっております。 よければ見てってください!
pagetop