「創刊記念!ベリーズ文庫withコンテスト」エントリー作品一覧・人気順

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星屑の続きを、君と

総文字数/9,096

恋愛(純愛)7ページ

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「また会えたのは、偶然だけど、偶然じゃない」 中原遥、28歳。出版社のアルバイトとして働くも、夢も自信も見失いかけていたある日。 訪れたコワーキングスペースで再会したのは、 中学時代に初めて「恋」を教えてくれた人──高橋悠真だった。 エンジニアとして輝く彼と、自信をなくした自分。 差がついたように見えたふたりだけど、変わらず心をつなぐのは、 昔も今も、一冊の漫画だった。 あの日、離れてしまったふたりが、もう一度出会ったのは偶然じゃない。 恋と人生に迷うすべての人へ贈る、星屑みたいなラブストーリー。
インターネット検閲監視業務

総文字数/789

ミステリー・サスペンス3ページ

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インターネットで「検閲監視」する秘密ネットワークの男女たち。在日コリアンや共産国に不都合な情報を抑え込み、ジャップ家畜どもを洗脳統制しなくては! Twitterが会社ぐるみで情報操作していたのも明るみに出ているが、インターネット全域で「それ」。検索エジプトと大量の代表サイト、そして大量の「一般人偽装」の書き込・アカウント工作員たち! マスコミも芸能界も、政治家までもそんなのばっかり!(笑) いくらでも国籍素性なんか偽れるんだもの!www
許しの花と愛のカタチ

総文字数/17,796

恋愛(純愛)16ページ

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32歳の心臓外科医・海原忍は、幼い頃の火災で顔に焼け跡を負い、左目を失った。 以来、表に出ることを避け、医師としてだけ生きてきた。 彼女が勤める総合病院に、医療機器の導入を目的として現れたのが芹沢碧葉。 28歳の若き副社長で、彼は幼少期に家を火災で失い、両親を焼死で亡くした過去を持つ。 奇跡的に一命を取り留めたものの、心を閉ざし、ただ1つ、炎の中で自分を助けてくれた「少女の優しい声」だけを支えに生きてきた。 碧葉の前に現れた忍の声は、あの記憶の声と重なる。 だが、忍の顔は傷だらけであり、彼女は自らを「醜い」と思い込んでいる。 真実を明かせぬまま、忍は碧葉を遠ざける。 しかし碧葉の心臓は激しく打ち、彼女を求めてやまない。 一方、碧葉の養父・芹沢蓮斗は心臓病を患い、ついに倒れる。ドナー待ちの末に移植を受け、命を取り留めるが、その心臓は忍の母のものだった。 さらに、調査の末に判明する衝撃の真実。碧葉の家に放火した犯人は、彼につきまとう女・内金利己。 幼少期から歪んだ愛と渇望を抱えてきた彼女の狂気が、碧葉の人生を焼き尽くしていた。 忍は真実を隠したまま生きる覚悟をしていた。だが碧葉は言う。 「たとえ嫌われても、俺は君を愛している。炎の中で救ってくれたあの声を、一生忘れない。」 過去の罪と秘密を抱えながらも、二人の想いは少しずつ近づいていく。 愛は、傷をも癒やすのか。赦しは、炎を鎮めるのか。
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身の回りで不運な事ばかり起こる女子が幸せを掴む物語♡ この物語はフィクションです。登場する人物、団体、名称等は、実際の物とは関係ありません。 表紙画像は Unsplash さんのフリー画像を使用しています
プロポーズ

総文字数/7,815

恋愛(純愛)24ページ

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____________________ 27歳、彼氏に振られました。 ・ 「じゃ、俺と結婚しよう。」 食器がぶつかる音の間で、亮ちゃんがそう言った。 男もののパンツ、いつのかわからないペットボトルのゴミ、目の前にはジャージとTシャツ姿の幼なじみ…。 ケッコン、って、これとはちょっと、いや大分、遠くないか? ____________________ 2024.11.23〜 2024.11.24完結
桃ちゃんセンセと田宮くん

総文字数/17,423

恋愛(純愛)31ページ

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中峯 桃(29)   × 田宮 碧(25) 外資系の企業で人事として働く桃は、リクルートのため、ある大学に訪れていた。 そこで7年ぶりに再会したのは、かつてチューターとしてアルバイトしていた塾に通っていた田宮碧だった。 彼と再会したことで桃は、封印していた恋を思い出したのだった。 かつては先生と生徒ということもあり成就しなかった恋。 社会人として再会した2人の恋のはじまりのお話です。 前半は桃side、後半は碧sideのお話になります。 【ご留意点】 大学入試の話があります。2021年度からは大学入学共通テストとなっていますが、時系列の関係上、物語では旧名称のセンター試験を使用しています。 ストーリーの中で 金子みすゞ著『私と小鳥と鈴と』 の一節を引用しています。 また、上記の翻訳には、Google翻訳を参考に一部作者の英訳を含んでいます。
占い師は、あの人の幸せを願う彼に、恋をした
亀心/著

総文字数/19,507

恋愛(純愛)36ページ

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誰かが私に恋をし始めた“その瞬間”が、わかってしまう—— 私は、「恋の芽」を感じ取ることができる。 だからその恋が咲く前に、いつも自分から摘み取ってしまう。 ……私の中に芽生えそうな気持ちごと。 週末だけ、占い師になる私のもとに現れたのは、あるひとりの男性。 タロットは、彼の未来に“私”がいることを示していた。 でも、彼には想う人がいた。 彼が、咲かせるその花が、あまりにも純粋で綺麗でーー 私は彼の恋を応援すると決めた。 たとえその心の奥で、私への恋が芽吹きかけていたとしても—— 私は、その芽を摘む。静かに、そっと。
恋心はシェアできない
遊野煌/著

総文字数/26,500

恋愛(オフィスラブ)42ページ

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大手広告代理店ドロップホールディングスの企画営業部に勤めている綾川咲希(あやかわさき)は、同期の仲良し四人組でシェアハウス『タマコの家』に住んでいる。 咲希は同じく『タマコの家』の住人であり、社内で期待のエースと名高く、天然人たらしの永井碧生(ながいあおい)に密かに想いを寄せているが、見た目も中身も平凡な自分に自信が持てず気持ちを隠し続けている。 ある日、咲希は些細な会話のやり取りから碧生とギクシャクしてしまう。更には碧生が異動で『タマコの家』を出ていくことになって…。 自分に自信が持てない咲希とシゴデキ天然人たらし、碧生の恋の行方は──。 ※フリー素材です。
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