私達は机の落書きから始まった。
 
 
あれから 1時間くらい話してた。
 
 
結局、本当に用事なんてなくて、いつもみたいな他愛ない会話。
 
 
それでも嬉しいなんて思ってしまう。
 
 
そんな自分に、やっぱり単純なんだなと改めて思う。
 
 
 
 
 
 
あ、いい事思い付いた。
 
 
 
 
優里にメールをして、眠りについた。
 
 
< 145 / 400 >

この作品をシェア

pagetop