私達は机の落書きから始まった。
 
 
たった一言で、こんなにも嬉しいなんて…
 
 
俺様発言だけど、嬉しい。
 
 
なんか、特別に感じた。
 
 
勘違いかもしれないけど…
 
 
遼平の一言でこんなにも舞い上がってしまう。
 
 
それだけ、私は遼平の事 好きなんだな。
 
 
そう実感してしまう。
 
 
 
 
でも、この時の私は知らない。
 
 
まだ……本当の意味を……
 
 
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