コイスルハナビラ SAKURA
待ち合わせ、突然のキャンセル、お見舞いに行った涼ちゃんのアパート……

そこにいた裸の涼ちゃんと橘先輩……

そして、涼ちゃんがあたしに言った言葉……


『付き合おうと言った覚えはない』


その言葉は、あたしの心に深く突き刺さった。

今話していても、胸が苦しくなる。

涙が出そうになる。



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