幼なじみ=彼氏⁈
『かなちゃん。』
『んー??』
『今日ご飯一緒に食べよ。』
『え、今日家で食べんじゃないの?』
『いいよ、一緒に食べよ。』

横にいた律が起き上がる。
『そんでもっていまから海行こ!』
『はぁ⁈』
唐突なのはどっちだよ。

そう心のなかで思い、
アタシも起き上がる。


『なんで海?』
『なんかポカポカしてあったかいし。
いこーよ!』
そう言うと律は勢いよく立ち上がって
アタシの手を引っ張った。

そのままドアを開いて階段を
降りてく。
アタシは引かれるがままに走っていた。

教室に勢いよく入ると、
授業中だったのに律はカバンを掴むと
『早退します!!』

そう言うとまた勢いよく
教室を飛び出した。
< 15 / 15 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop