毒龍
「した行くか…」

そう言って微笑んだ紅狼に俺は頷いた

そして扉の方へ歩いて行った紅狼について行った

階段をおりてホールに着くと皆が静まり紅狼に注目した

俺に好奇の視線が注がれる

思わず目をつむって自分の世界にはいった

「あー、
うんとねこいつの名前は毒龍
新しく入るやつだ
よろしくやってくれ〜」

紅狼はそういいおれの目の前にマイクを差し出してきた

その目は何か言えと言っていた

「あ、
んと毒龍って言います
あんまりよくわこらないk……」

言い終わる前に黄鷹にマイクをとられた




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