熟女に魅せられて
「さぁ、お兄ちゃん着替えるからあっち行ってて!」


「わぁー! わぁー!」


子供達は狭い家を駆け回りながらはしゃいでいる。


「ごめんね、騒がしくて。」


「いえ。でも子供さん達元気ですね。」


「ほんとヤンチャで困ってるの。」


上の子は小学生一年生の女の子で、下の子は三歳の男の子。
二人共とても仲が良くていつも一緒に遊んでいるやしい。


「ごめん、旦那が置いて行った服しかないけど。」


「ああ、ありがとうございます。」


俺は服を受け取ると、和室の部屋に行き襖を閉めた。


旦那さんが来ていた服・・・


そんなのを俺が着るなんて、なんか不思議な感じだ。
俺は着替えると、脱いだ服を濡れたまま鞄に押し込んだ。
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