熟女に魅せられて
「中越くん。」


「は、はいっ!」


祐樹は口から垂れそうなよだれを拭うと、
姿勢を正し返事をした。


「京子ちゃんと仲良くしてるみたいやね?」


「えっ!? は、はい。」


「京子ちゃんのこと好きなの?」


「はい!?」


何を唐突に! 何の質問ですか!?


「ええっと・・・」


祐樹が答えに困っていると、
「あっ、ごめん。いきなり過ぎたよね?」
陽子はそう言うと少し笑みをこぼした。


ホントですよ、いきなりびっくりするじゃないですかぁ~。


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