まんまと罠に、ハマりまして
多分、避けられてると感じてたのは課長。
っていうか。
実際、そうで。
LINEに既読すらつけてなかった。
それでも今日、課長は私に連絡してくれて。
私は涙を拭いて。
すぐに課長の電話を鳴らした。
LINEなんかじゃ、ダメだ、思って。
~♪~♪
一回、二回、と、コールが鳴る。
コールが鳴る度、緊張感が込み上げてくる。
怖さも…。
取り敢えず、電話だ、と、かけてしまって。
何からどう話せばいいのか。
何も考えてはいなくて。
だけど。
今はすぐに、課長の声が聴きたかった。
~♪~♪
上司としてじゃない。
"上條さん"の声を…。
っていうか。
実際、そうで。
LINEに既読すらつけてなかった。
それでも今日、課長は私に連絡してくれて。
私は涙を拭いて。
すぐに課長の電話を鳴らした。
LINEなんかじゃ、ダメだ、思って。
~♪~♪
一回、二回、と、コールが鳴る。
コールが鳴る度、緊張感が込み上げてくる。
怖さも…。
取り敢えず、電話だ、と、かけてしまって。
何からどう話せばいいのか。
何も考えてはいなくて。
だけど。
今はすぐに、課長の声が聴きたかった。
~♪~♪
上司としてじゃない。
"上條さん"の声を…。