〜クロネコ〜




「舞桜羅!平助は⁉」


「背中斬られて…意識失っちゃった…うっうぅっ連れてっ帰らなきゃだからっひっく手かしてっひっくぐすっ」





「舞桜羅さん腕から血が…ごほっごほっ」



「平気だから…」




その後私たちは一言も話さずに帰った。











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