普通な恋がしたかった!!!
………ん??
明梨に引っ張られているハズなのに、あたしの体だけが動かない。
引っ張っていた明梨の体も止まる。
「わっ、とと…。り、凜?」
明梨が振り返る。
あたしの両腕が、ピンと張る。
これは、明梨ではない誰かに、反対側から腕を掴まれている…とゆー事ですか??
あたしは、嫌な予感がする中、ゆっくり、振り返った。
「やっぱ凜だった!久しぶり!!☆」
予感的中ーーーΣ( ̄□ ̄)!!!
あたしの腕をガッチリ掴んでいたのは、笑顔の結城日向だった。
「えっ、えっ、凜んん!?」
頬をピンクに染めた明梨が飛び上がった。
途端に、とてつもない数の視線が、あたしと結城日向に集中した。
ああああもー最悪最低ーーー!!
「あ、あれさ、空木の…??」
「あの子、結城くんと知り合い!?」
ザワザワしだす人集り。
困惑した表情で、あたしを見つめる明梨。
明梨に、バレちゃう…!!
「あ、明梨行こっ!!」
あたしは誤魔化す為に、明梨に笑顔で言った。
「えー、凜なんで?
…あ、その子友達??こんにちは、俺結城日向!よろしくー☆☆」
何してくれんのこのチャラ男ー!!
明梨に引っ張られているハズなのに、あたしの体だけが動かない。
引っ張っていた明梨の体も止まる。
「わっ、とと…。り、凜?」
明梨が振り返る。
あたしの両腕が、ピンと張る。
これは、明梨ではない誰かに、反対側から腕を掴まれている…とゆー事ですか??
あたしは、嫌な予感がする中、ゆっくり、振り返った。
「やっぱ凜だった!久しぶり!!☆」
予感的中ーーーΣ( ̄□ ̄)!!!
あたしの腕をガッチリ掴んでいたのは、笑顔の結城日向だった。
「えっ、えっ、凜んん!?」
頬をピンクに染めた明梨が飛び上がった。
途端に、とてつもない数の視線が、あたしと結城日向に集中した。
ああああもー最悪最低ーーー!!
「あ、あれさ、空木の…??」
「あの子、結城くんと知り合い!?」
ザワザワしだす人集り。
困惑した表情で、あたしを見つめる明梨。
明梨に、バレちゃう…!!
「あ、明梨行こっ!!」
あたしは誤魔化す為に、明梨に笑顔で言った。
「えー、凜なんで?
…あ、その子友達??こんにちは、俺結城日向!よろしくー☆☆」
何してくれんのこのチャラ男ー!!