普通な恋がしたかった!!!
あたしは零の腕を掴むと、そのまま走って職員室まで行って、救急箱を取って、



全力で保健室に戻った。




「ただいまです!」



「ちょっ…」



ドアを開けると、しびれを切らした零が、あたしの手を振り払った。



「あら、零じゃない…って、止めてって!もう!!」



「凜ーっ!!」



……え、なにこれ???


あたしと零の目の前に広がっていたのは、



ドカッ

ガッッ

バキッ……



ケンカ再開ーー!?!?((((゜д゜;))))
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