マーメイドの恋[完結]
だが、本当は我慢などできない。
倉沢は夏子を抱ける理由を探した。
「寒くない?」
その一言で倉沢も裸になり、夏子を抱きしめることができた。
もう我慢しなくてもいいのだと思った。
夏子も倉沢を求めているのだから。
夏子の肌の柔らかさを直に感じた。
すでに倉沢のモノは、はちきれんばかりになっている。
それは夏子の太ももの辺りにあたっているのだから、夏子も気がついているに違いない。
早く夏子の中に入りたい。
本当なら、時間をかけて愛撫をしたいところだが、今日は無理だ。
とにかく早く夏子の中に入れたい。
倉沢は夏子にキスをした。
「我慢できない」
そう言って夏子の胸をむさぼった。