今も。これからも。ずっと、きみだけが好き。
「学食で肩並べて座ってるだろ? 顏は横顔くらいしか見えないけど、話をしたり、笑ったりってあの空気がさ。いいんだよ」
「そりゃ、どうも」
少し不貞腐れる俺。
「悠斗、おまえたちのツーショット、写メられてるの知ってるか?」
「何、それ?」
「もしかして、初耳?」
航太からはそこまで聞いてないぞ。
「知らねえ。勝手に写メすんなよ。肖像権の侵害だろ? 陽菜だってイヤだろうし」
「実は俺も持ってる」
「消せ」
注目されてるから気を付けろって、航太から警告されたばっかなのに。
あれから、人の目を気にするようになったけど。
そうしたら、陽菜との会話が疎かになってしまったから、程々にするようにしたんだよな。
要は不用意に接触しなければいいわけだし。
はあ。疲れるぜ。
その上に写メ?
それはどう対処すればいいんだよ。
「そりゃ、どうも」
少し不貞腐れる俺。
「悠斗、おまえたちのツーショット、写メられてるの知ってるか?」
「何、それ?」
「もしかして、初耳?」
航太からはそこまで聞いてないぞ。
「知らねえ。勝手に写メすんなよ。肖像権の侵害だろ? 陽菜だってイヤだろうし」
「実は俺も持ってる」
「消せ」
注目されてるから気を付けろって、航太から警告されたばっかなのに。
あれから、人の目を気にするようになったけど。
そうしたら、陽菜との会話が疎かになってしまったから、程々にするようにしたんだよな。
要は不用意に接触しなければいいわけだし。
はあ。疲れるぜ。
その上に写メ?
それはどう対処すればいいんだよ。