Doll‥ ~愛を知るとき
毎夜、ひとつのお布団で寄り添って眠っていた。
だからと言って、樹は あたしに触れたりしなかった。
初めてのkissは、怖い夢を見た時。
泣きながら目覚めたあたしを彼はそっと抱き寄せ、自然と唇を重ねていた。
その夜から毎日kissするようになった。
kissする度に樹をすきになってく。
甘い恋の感情は、日に日に熱く深くココロを結び付けた。
そして、いつしか彼は、あたしの体に触れるようになった。