プリンセスと5人のナイト!?
「それじゃあ…おやすみ、誠くん。」
「ん。おやすみ。」
部屋の前まで来ておやすみと言い合い、自分の部屋に入ろうとした。瞬間。
グイッと腕を引っ張られ…私の唇に温かい違和感が。
「じゃーね、水玉ピンクさん?」
私の目の前にはニヤリ、と妖艶な笑みを浮かべる誠くん。
私が誠くんにされた事を理解するのには時間がかかり……発狂した。
「ぱ、パパパパンツ!やっぱり見てたんじゃん!」
自分の部屋に入ろうとしてた誠くんの背中にそう叫ぶと誠くんはふはっと笑って「ツッコむとこそこ?」って言いながら部屋に入っていった。