恋といのり

でもしばらくすると隼人が帰ってきた

そそっとクラスメイト達が

離れていった


あぁあ・・・

「お待たせいたしました」


でも、隼人が悪いんじゃない


これが隼人のしなければいけないことだと


幼いころから

教えられてるから


隼人のせいじゃない

『・・うん・ありがとう』


みんなの気持ちを私が変えなきゃ


そう決心したとき


隼人が口を開いた







< 32 / 44 >

この作品をシェア

pagetop