秘密の少女と俺様ヤンキー


  

いくらまっても痛みは襲ってこなかった



目を開けると
ぐったり倒れて血をながしている心愛がいた




結愛「こ、こあ
   ねえ、なにやってんの」








心愛「絶対に…た、…おし…てよ」 






















それが心愛の最後の言葉になった


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