私の片割れが隣の片割れに盗られた次の日、私はもう1人の片割れに告られた。



また、いつも通り隣を歩く。


なんか、この前までただの幼なじみだった蒼が

彼氏として隣にいるのは……


なんか違和感があるのに居心地が良くて。


本当に不思議な感じだな~……。


「もうそろそろ夏休みだね」


『あー、確かに』


どこか出かけれるかな……?


なんて考えてたりして。


志乃はどーせ、奏太とどっか行っちゃうだろうし。


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