レインボーカラー【短編集】
「お、いいねぇ。
彼女の為ならまだまだ戦えるって?」
鼻で笑った男は喧嘩の構えになった
自然と神楽も構えの体制をとる。
「葵海 危ないから下がってろ。」
神楽の言葉に従い 後ろに下がると
そこから神楽は驚きの強さを見せた。
さっきまで殴られてばっかだったのに
3分後には相手が動かなくなっている。
「おい。次 葵海に手 出すような事が
あったらどうなるか分かるよな?」
相手は地面に倒れたまま頷く。