私の彼氏は無関心な僕系男子
そんなことを思っていたらいつのまにか沖縄についていて。
…。僕の憂鬱な修学旅行が始まろうとしていた。
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一番憂鬱だった自由行動の日。
暇すぎる。特に行きたいところもないし。
ホテルに戻りたいけど、勝手にチェックアウトできないし。
最悪だ。
ポンポン
「…?」
誰かに肩をたたかれた。
後ろを見ると、
「中山、くん?」
「ちょっとついてきてくれ」
「…?」
言われた通りに道を進むと、そこには花風さんが。
「-!?」
「なにも話すな、あいつに気付かれないように、話聞いてろ」
…なんなんだ?