私の彼氏は無関心な僕系男子





そんなことを思っていたらいつのまにか沖縄についていて。





…。僕の憂鬱な修学旅行が始まろうとしていた。









+++




一番憂鬱だった自由行動の日。





暇すぎる。特に行きたいところもないし。




ホテルに戻りたいけど、勝手にチェックアウトできないし。



最悪だ。






ポンポン



「…?」



誰かに肩をたたかれた。





後ろを見ると、


「中山、くん?」





「ちょっとついてきてくれ」




「…?」





言われた通りに道を進むと、そこには花風さんが。





「-!?」



「なにも話すな、あいつに気付かれないように、話聞いてろ」








…なんなんだ?






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